高圧ガス工業、クライアント・サーバーからRIAに3ヶ月で移行 ~サーバー集中管理でコスト削減と業務効率化を実現~

PR TIMES / 2012年7月11日 15時4分



 高圧ガス工業株式会社(代表取締役社長 竹内 弘幸 本社:大阪市北区 以下 高圧ガス工業)は、自社開発し同グループのガス販売会社24社に導入されていた「関係会社向け販売情報システム」を、分散管理型のクライアント・サーバ・システムから集中管理型のRIA(リッチ インターネット アプリケーション)に移行しました。

 本システムの開発・保守には平成5年からマジックソフトウェア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:佐藤敏雄 本社:東京都渋谷区、以下 マジックソフトウェア)の、アプリケーション開発・実行プラットフォーム『Magic uniPaaS(マジック ユニパース)』が採用されています。Magic uniPaaSのメタデータ・ドリブンアーキテクチャーが、10数年間にわたって蓄積されてきたシステム資産を流用し、短期間でRIAへの移行を可能としました。

【クライアント・サーバーからRIAへの移行による効果】
移行前
・サーバー:24拠点に30台 / クライアント:80拠点に600台。
・ハードウェアトラブル発生件数:年間約200件。
・クライアントプログラムの修正・入れ替え作業に多くの負担。
・本社・営業所間のデータ連携がバッチ方式であるため、高圧ガス容器の動きをリアルタイムに把握できない。

移行後
・サーバー:10台をデータセンターに集約して集中運用管理が可能になった。
・拠点毎に行なっていたサーバーデータのバックアップ作業が不要になった。
・クライアント:24社80拠点のユーザー各社にパソコンとプリンタのみの設置となった。
・ハードウェアコストが大幅に削減され、サーバートラブルもほぼ無くなった。
・高圧ガス容器の所在把握とデータ更新をリアルタイムに実現しました。

【十数年蓄積してきた既存のシステム資産を流用】
 RIAへのマイグレーションはMagic uniPaaS RIAと、システム変更ノウハウを持っている株式会社アインシュタイン設計社が担当しました。高圧ガス工業が蓄積してきたシステム資産を継承し、約3ヶ月でC/SからRIAに移行しました。
『画面の見た目や操作性は従来とほぼ変わらなかったためユーザーへの導入もスムーズに行われました。』<<株式会社アインシュタイン設計社の開発部部長 堂下 博司氏>>

『“Magic uniPaaS RIAを選択した理由のひとつには、Magicへの信頼があります。“
十数年バージョンアップしながら使い続けてきましたが、その間毎年、年間約80件のカスタマイズに対応してきました。・・・他の言語で、これだけのカスタマイズに対応できるのかという不安もあり、そのままMagicを使い続けたいという思いもあったのです。』
<<高圧ガス工業株式会社 電算室理事室長 竹村氏、次長 板谷氏>>

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