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Japan Asset Management、ミンカブ・ジ・インフォノイドと資産形成層に向けた金融事業の共同実施に向け資本業務提携 

PR TIMES / 2021年3月31日 18時45分

 総合金融サービスを提供するIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)の株式会社Japan Asset Management(本社:東京都千代田区、代表取締役:堀江智生、以下「JAM」)は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:瓜生 憲、以下「ミンカブ」)と資本業務提携を行うことに合意いたしましたのでご報告いたします。
 この度の提携により、両社は資産形成層へ向けた様々な金融サービス提供を目的として、「資産形成層向けのIFA事業(MINKABU ASSET MANAGEMENT)」、「店舗事業(MINKABU SQUARE)」、「教育事業(MINKABU ACADEMY)」の三事業を協力して推進してまいります。



[画像1: https://prtimes.jp/i/45241/15/resize/d45241-15-790670-3.png ]


 JAMは、2018年2月の創業以来、「日本の金融業界を変革する」をビジョンに金融商品仲介サービスを展開しており、コロナ禍においても前年同月比200%超の増収を記録するなど、急速に成長しています。JAMで活躍するIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)は、金融分野における高度な知識を有し、大手証券会社で全国トップクラスの営業実績経験を持つ優秀な人材が多く在籍しております。JAMのIFAは「生涯担当制」をモットーに、40~60代の富裕層を中心としたお客様へ人生のプランに寄り添った丁寧なアドバイスサービスを提供しております。
 
 ミンカブは、「みんなの株式」等、AIとクラウドインプットを活用した独自性の高い複数の投資家向け金融情報メディアを日本最大級の規模で展開しています。更に情報系Fintechソリューションベンダーとして、安定した技術力と豊富な検証データを背景に、様々な金融商品の分野において、金融機関向けに投資家に資するシステムの構築及び情報サービスの提供を行っています。また、2021年4月25日には、これまでの1,358万人の個人投資家層*から、1.05億人の資産形成層**までターゲットを拡大すべく、約500万人の月間ユニークユーザー数を有する「みんなの株式」をはじめとした、みんかぶシリーズメディア7媒体を統合し、資産形成情報メディア「MINKABU(みんかぶ)」へリブランドするほか、独自のAIを活用した資産形成管理ツール「MINKABU ASSET PLANNER」(通称:アセプラ)の提供を開始予定です。
*出典:証券保管振替機構「個人株主数」
**出典:総務省統計局「人口推移」20歳以上の人口合計

 この度の提携により、両社はそれぞれの強みを活かし、これまで金融業界がメインターゲットにしてきた高齢世代ではなく、これからの人生100年時代への備え・知識が必要となる30~40代の資産形成層に対して、様々な付加価値のある金融サービスを提供してまいります。

■提携内容

1)IFA事業(MINKABU ASSET MANAGEMENT)における協業
 JAM及びミンカブは協力し、ミンカブが運営するメディア及びツールを活用することで実現するネットとリアルを融合したIFA事業を通じて、資産形成層に対して様々な金融サービスを提供します。具体的には、ミンカブが運営する資産形成メディア「MINKABU」(2021年4月25日にみんかぶシリーズメディア7媒体を統合する形でリニューアル予定)及び資産形成管理ツール「MINKABU ASSET PLANNER」(以下「アセプラ」、同日サービス開始予定)から対面での資産形成サポートを希望するユーザーをJAMに紹介します。ミンカブサービス内にチャットツールを設ける等、ユーザーのユーザビリティを考慮した連携を実現します。また、IFA子会社を有した場合には、更なる深い連携に向けて協業し、対面のみならず、オンライン完結型のIFAサービスまで連携範囲を拡大します。 
[画像2: https://prtimes.jp/i/45241/15/resize/d45241-15-886793-5.png ]

*ミンカブがIFA子会社を有した場合には、更なる深い連携を強化します。


2)資産形成層向け店舗(MINKABU SQUARE)の共同運営
 JAMとミンカブは、資産形成層向けに来店型ショップ「MINKABU SQUARE」を共同で運営します。MINKABU SQUAREでは、JAMが取り扱う商品全般(国内株式・ETF[現物・信用取引]、外国株式・海外ETF、投資信託、ラップ、外国為替、国内債券、外国債券、保険、不動産)に加え、ミンカブサービスである金融機関の口座開設支援やアセプラを取り扱います。ミンカブは店舗の開店に向けた準備を担当し、JAMは店舗運営の全てを担当します。1号店は東京での出店とし、その後、大阪、福岡でそれぞれ1店舗ずつ出店した後、さらに出店数を増やして参ります。

※所属金融商品取引業者における手続き、財務局への登録が完了でき次第、共同運営を開始予定です。

3)資産形成教育事業の共同展開
 JAMとミンカブは、資産形成層を育成する教育プログラム「MINKABU ACADEMY」を共同で提供します。資産に限りのあるところからスタートする若年層をターゲットに、動画やオフラインで高品質な講義を行うことに加え、オフラインの子供向けのプログラムも提供します。ミンカブがオンライン受講システム及びWEB集客を担当し、JAMが講師及びカリキュラム作成を担当します。
[画像3: https://prtimes.jp/i/45241/15/resize/d45241-15-628607-2.png ]


◆株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドについて
ミンカブは、日本最大級の投資家向け情報メディア「みんなの株式」を中心に、株式をはじめ、 仮想通貨や外国為替、商品先物、投資信託、保険、不動産など様々な金融商品を対象とした投資情報を提供しています。また、ユーザーの投稿や閲覧のデータを集約して利用するクラウドインプットの仕組みとビッグデータを解析し瞬時にコンテンツを生成するAIを活用しながら、一般投資家のみならず金融機関向けにもソリューションパッケージとして情報の提供を行っています。
金融情報カバレッジの拡充・中期的グループ成長体制の構築を目指し、2019年12月にREIT情報ベンダーProp Tech plus株式会社、2020年6月には投資信託に特化したSaaS型情報ベンダーロボット投信株式会社を連結子会社化いたしました。

会社名 :株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
代表者 :代表取締役社長  瓜生憲
設立  : 2006年7月7日
所在地 :東京都千代田区神田神保町3丁目29番1号
事業内容: メディア事業、ソリューション事業
URL  : https://minkabu.co.jp/

◆Japan Asset Managementについて
私たちは、総合金融サービスを提供する資産コンサルティング会社です。日本の金融業界は、他先進国に比べ30年以上遅れていると言われています。例えば、日本の証券会社や銀行では3−5年の間に転勤を命じられます。また、営業現場では会社の方針に沿った商品提案を求められるのが実情です。一方、海外のプライベートバンカーなどは、「お金のコンシェルジュ」として、様々なサービスを総合的、長期的に提供しています。
私たちも、より長期的な視野でお客様の夢や目標の達成をお手伝いし、会社の方針に関係なく、目の前のお客様1人1人に最適なサービスを提供することで、日本の金融業界を少しでも前に進めてまいります。

会社名 :株式会社Japan Asset Management
代表者 :代表取締役 堀江智生
設立  :2018年2月
所在地 :東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル12階
事業内容:金融商品仲介業、資産運用コンサルティング業務
URL  : https://www.japan-asset-management.com

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