セキュリティ、フルフィルメント事業を展開する2社を完全子会社化。グループCTOに24歳石森大貴が就任

PR TIMES / 2014年6月16日 15時54分

株式会社アラタナ(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役社長:濱渦伸次 以下アラタナ)は、更なる拡大成長を実現するための事業展開の一つとして、以下2社の株式を取得、グループ会社として迎えたことをお知らせします。
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ゲヒルン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:石森大貴 以下ゲヒルン)
株式会社ターミナル(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役:大山真之介 以下ターミナル)
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グループ化により、更に戦略的なECテクノロジースペシャリスト企業へ
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アラタナは、創業以来ネットショップに特化したテクノロジーサービスの提供を続けてまいりました。
この度グループとなった2社はいずれもネットショップに関連するサービスを提供しており、相互連携することで、アラタナグループとして提供できるサービスの質と幅を大きく向上させることができるものと考え、グループ化に至りました。

ゲヒルンは、大手ECシステムやデータセンター事業者、金融機関などに脆弱性診断及びソリューションの提供を行っており、その高い技術力に定評があります。個人情報を扱う事業を展開する弊社にとって欠かすことのできない技術がセキュリティであり、今回の子会社化によってより一層高いレベルのサービス提供が可能となります。

また、メディアコマース事業の拡大にあたり、商品撮影や物流といったフルフィルメント業務や店舗オペレーションを主な業務とするターミナルを子会社とすることで、システム構築から集客、物流までEコマース全体を網羅するサービス提供が可能となりました。

成長を続けるEコマース市場の中でこれまでに各社が培ったノウハウを活かし、「ネットショップを“つくる”技術」の提供だけでなく、「メディアと連携した“売る”仕組み」「ネットショップを“守る”技術」を展開することにより、更に戦略的なECテクノロジーサービスの提供が可能となります。今後も各社の強みを生かした事業展開を継続していくことで、高いサービスクオリティを担保しながら、ネットショップに必要とされる新たなテクノロジーの開発にも注力してまいります。
<詳細についてはアラタナ公式HPもご覧下さい。(http://www.aratana.jp/)>

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