インバウンド対応の多言語AIチャットボット「talkappi」を高知市に導入

PR TIMES / 2019年4月24日 23時40分

-宿泊施設などに続き、導入先を自治体にも拡大

多言語コミュニケーションツールを開発する株式会社アクティバリューズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:陳適)は、株式会社エヌ・ティ・ティ マーケティングアクト(本社:大阪市、代表取締役社長:横山桂子)と連携し、多言語AIチャットボット「talkappi(トーカッピ)」を高知市に導入いたしました。



■talkappi(トーカッピ)について
2017 年 12 月にリリースした「talkappi(トーカッピ)」は、AI による多言語での問合せへの自動応答、マーケティング支援などの機能を備えたチャットボットです。旅行者が普段ご利用のスマートフォンから、Webブラウザーに加えてLINE、Facebook messenger、WeChatといった国内外のメッセージアプリでも使うことができるため、ユーザーとの接点を旅マエ~旅アトにわたり維持できる強みがあります。日本語、英語、中国語(簡体)、中国語(繁体)、韓国語に標準対応しており、日本人はもちろん訪日外国人旅行者(インバウンド)の9割以上をカバーできます。ホテルの「Hotel Village」、「グランドニッコー東京 台場」、地域DMOの「草津温泉観光協会」、旅行会社の「沖縄ツーリスト」などで既に導入されており、問合せへの自動応答率が高いということで好評をいただいています。

URL: https://talkappi.com/


[画像: https://prtimes.jp/i/20288/16/resize/d20288-16-359802-4.png ]


■高知市による導入
高知市は、外国人観光客の増加に対応しようと、観光案内の利便性向上に取り組んでいます。今回、高知市は、県内全市町村で圏域を形成し,高知市と県内全域の市町村との連携により人口減少の克服等を目指す「れんけいこうち広域都市圏」の取組みの一つとして、「talkappi」のAIをベースとして用いた外国語観光案内システム「tosatrip」を導入しました。「tosatrip」の導入で、外国人観光客の利便性と満足度を高め,県内全域の周遊促進及び消費喚起を図ることを目的としており、ユーザーは、スマートフォンなどの端末で県内の観光施設やグルメ情報を得ることができます。

アクティバリューズとして、自治体向けに「talkappi(トーカッピ)」を活用した観光案内システムを導入するのは初であり、全国でも珍しい例となります。

高知市「tosatrip」の紹介ページ
http://www.city.kochi.kochi.jp/site/kanko/tosatrip.html

「tosatrip」のPR動画(高知市作成)は、Youtubeにて配信されています。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=elzPL9cf8K4&feature=youtu.be ]



■今後について
アクティバリューズは、多言語コミュニケーションツールを提供することで、インバウンド誘致に取り組む自治体、宿泊施設、観光リゾートなどのサービス提供施設とともに、インバウンド誘致による地域活性化に貢献していきたいと考えています。
当社は、「talkappi(トーカッピ)」 の普及により、AIの社会実装を実現することを通じて、言葉の壁を乗り越え、外国人のお客様が日本の優れた多様なサービスを安心して体験できるよう、今後も取り組んでいきます。

■会社概要
社名  :株式会社アクティバリューズ
代表者 :代表取締役 陳 適
資本金 :3,650万円(資本準備金を含む)
所在地 :東京都渋谷区代々木1-30-14 代々木ANNEX
事業内容:
1、多言語コミュニケーションソリューション提供
2、アプリ、ウェブサービスの開発・運営
3、人工知能技術活用の支援・サポート
URL: https://activalues.com

本件に関するお問い合わせ:
株式会社アクティバリューズ
カスタマーサクセス担当: 牧野・大内
info@activalues.com

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