エスキュービズムの次世代POSシステムが、ジー・テイストの運営する飲食店のiPad POSを支援

PR TIMES / 2013年5月23日 13時30分

~「EC-Orange POS」と「Orange Handy」を活用したiPad POSにより、コスト削減とサービス向上を推進~

EC/小売業向け開発・ソリューション提供の株式会社エスキュービズムは、株式会社ジー・テイストの運営するスープカリー専門店「スパイス・ピエロ六本木店」のPOSに、エスキュービズムの店舗管理POS / EC連動型POS「EC-Orange POS」と、飲食店向けオーダーエントリーシステム「Orange Handy」が採用されたことを発表します。



EC/小売業向け開発・ソリューション提供の株式会社エスキュービズム(本社:東京都港区、代表取締役社長:薮崎 敬祐、http://s-cubism.jp/ 以下 エスキュービズム)は、株式会社ジー・テイスト(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:稲吉 史泰、 JASDAQ・コード番号 2694、以下ジー・テイスト)の運営するスープカリー専門店「スパイス・ピエロ六本木店」のPOSに、エスキュービズムの店舗管理POS / EC連動型POS「EC-Orange POS」と、飲食店向けオーダーエントリーシステム「Orange Handy」が採用されたことを発表します。


ジー・テイストは、既存の飲食店において従来型のPOSレジと専用のオーダー端末を利用していますが、フロッピーディスクを使う古いタイプのPOSレジであるため、利用方法の習得に時間がかるほか、修理などのメンテナンスに手間やコストがかかるという問題を抱えていました。同社では、使い勝手の改善とコスト削減を目指し、今後オープンする新店舗には若い世代の従業員が使い慣れているiPadを活用したPOSとオーダー端末を導入し、既存店にも順次展開していくことを決定しました。


メディアで紹介された記事などからエスキュービズムの技術に注目したジー・テイストは、店舗管理POS / EC 連動型POS「EC-Orange POS」と飲食店向けオーダーエントリーシステム「Orange Handy」の組み合わせが同社の課題解決に最適であると判断しました。また、保守費用が安く、3店舗までは追加ライセンスなしで導入できるコストメリットもエスキュービズムの製品を採用した理由のひとつでした。


2013年4月2日にオープンした「スパイス・ピエロ六本木店」には、エスキュービズムの「EC-Orange POS」を搭載したiPad 1台と、「Orange Handy」を搭載したiPad mini 3台を導入しています。同店では、テーブル番号、人数、お客様が注文したカレーやスープの種類、辛さ等をオーダーエントリー用のiPad miniから選択し、レジ機能を持つiPadに注文送信し、同時に厨房のプリンタで出力されます。従来の端末ではオーダーエントリー時に2回以上の画面遷移が必要でしたが、新しい端末では1画面で複雑なオーダーもすべて完了します。

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