BiND for WebLiFE*をはじめ、対象ソフトウェアを全国の教育機関へ無償提供を開始。

PR TIMES / 2012年1月11日 16時19分



株式会社デジタルステージ(本社:東京都世田谷区、代表取締役:平野友康)は、クリエーターを育成する教育機関ならびにクリエーターを目指す方を支援するための「教育機関向け無償提供プログラム」を2012年1月11日(水)より開始いたします。

教育機関向け無償提供プログラムとは、より質の高い教育ならびに次世代の人材育成のサポートを目的とした弊社独自のプログラムです。学校教育法で定められた、小学校、中学校、高等学校から大学、専門学校までのあらゆる全国の教育機関に対して、弊社が発売する対象のソフトウェアの利用ライセンスを実習教材として無償で提供いたします。

対象ソフトは、シンプルな操作性やデザイン性に定評のあるホームページ作成ソフト「BiND for WebLiFE* 5」などを含む3つの主要製品になっています。直感的かつ制作者の知識レベルに依存しない弊社のソフトウェアは、授業という限られた時間の中での制作作業において教材に適しているという教育現場からの声や、教育機関における教材不足の背景を経て、実施することを決定いたしました。

デジタルステージでは、教育の現場において、自由にデザインすることの喜びや自ら情報発信を行っていく重要性の認識が高まり、次世代を築く人々のものづくりへの意欲が活性していくことを願い、積極的な教育支援を行ってまいります。

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【対象製品】
当プログラムでは、現在下記の3製品が対象となります。

・ホームページ制作ソフト「BiND for WebLiFE* 5」
・フォトムービーソフト「LiFE* with PhotoCinema 3」
・Flashサイト作成ソフト「ID for WebLiFE*」

※対象製品のインストールメディアおよび必要台数分の使用ライセンスを提供いたします。
※複数の選択も可能ですが、製品ごとに授業を行っていただくこととなります。
※今後、対象製品については変更の可能性があります。
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【対象校と条件】
<対象校>
・学校教育法で定められた、
小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校、専門学校
・国および地方自治体で設立および管轄している大学校
(防衛大学校、農業大学校、税務大学校、気象大学校、消防大学校など)
・地方教育行政の組織および運営に関する法律に規定された教育委員会および教育機関
(教育センター、教育研究所、美術館、博物館、公民館、図書館など)
・国立大学法人法に基づいた大学共同利用機関法人

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