SNSで名前と居住地の公開をしている人が36% 「SNS上の誹謗中傷を見たことがある」は70%! 

PR TIMES / 2013年12月6日 18時58分

日本法規情報 法律問題意識調査レポート 「インターネットトラブル意識調査」

日本法規情報株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 今村 愼太郎)(http://www.nlinfo.co.jp/
は、運営する
『法律事務所検索サポート』http://www.houritsujimusho.com/
『弁護士事務所検索サポート』http://www.bengoshijimusho.com/
『法律問題・法律手続き・法律相談サポート』http://www.houritsu-support.net/
の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、インターネットトラブルに対する意識調査を行い、「深刻化するネットトラブルとその現状」について発表しました。(日本法規情報株式会社では定期的に法律関連の話題に対して意識調査を行い発表しております)




前回の弊社リリースにおいては、約8割が「SNSを利用している」と回答し、「SNS上の誹謗中傷を見たことがある」は67%と、SNS上でのインターネットトラブルの実態の深刻な結果をご報告いたしました。今回は、「SNSを始めた目的」及びトラブルの発端となりうる「個人情報の開示」について調査致しました。


◆SNS(ツイッター、mixi、facebook等)を利用している人は80%にのぼる

「SNS(ツイッター、mixi、facebook等)やブログを利用していますか」という問いについて、何らかのSNSアプリケーションを利用していると回答した人は80%にのぼり大多数がSNSを利用及び経験していることが分かりました。(※前回弊社リリース)


最も多く利用されているのは「LINE(ライン)」で22%、続いて「Facebook(フェイスブック)」は19%、「Twitter(ツイッター)」が15%「mixi(ミクシィ)」が14%となりました。またオンラインゲームを目的とする層には「GREE(グリー)」は11%、「モバゲータウン」9%も根強い人気を示す結果となりました。続いて「ブログ」は7%、「その他のSNSを利用している」は3%という結果となりました。(※前回弊社リリース)

◆友達からの誘いでSNSをはじめた人は全体の2割強

SNSを始めたきっかけについて調査を行ったところ、「友達に誘われて登録した」が最も多く、21%、続いて「身近な友達との会話が目的」が9%、「ゲームをやりたいから」が8%、「単純に楽しそうだったから」が8%、「お試しに登録しただけ」が7%、「周囲の知人がやっているので安心できる」が6%、「自分の考えを発信したい」が3%、「遠隔地の友達が欲しい」が2%、「その他」が7%という結果となりました。

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