フルノシステムズ、『クラウド無線LAN』を販社で採用。『オンデマンドWi-Fiサービス』で、低コストで快適なWi-Fi環境を実現。

PR TIMES / 2013年9月5日 10時41分

クラウド環境で運用できる無線LANソリューションを活用して、株式会社Lee.ネットソリューションズ様は、
「バーチャルサーバサービス」と「UNIFAS」を組み合わせた、無線LAN環境の提供サービスの販売を開始しました。




株式会社フルノシステムズ(代表取締役:妹尾行雄、古野電気株式会社関連会社)は、株式会社Lee.ネットソリューションズ(代表取締役:藤田 博之)様に、当社の無線LANソリューションである、無線ネットワーク管理システム「UNIFAS」とアクセスポイント「ACERA」をご採用いただき、代理店を通じての無線LANサービスを開始しました。


Lee.ネットソリューションズ様は、ITインフラのインテグレーションをワンストップで提供する会社であり、設計・構築・運用・保守・監視の技術を核に、様々なITソリューションを提供しています。その中でも、近年ITシステムのクラウド化の需要が高く、サーバプラットフォームやストレージをデータセンターにて提供する『バーチャルサーバサービス』を提供しています。この『バーチャルサーバサービス』 に、フルノシステムズが提供する無線LANネットワーク管理システム「UNIFAS」とアクセスポイント「ACERA」 を連携することで、コントローラーレスの『オンデマンドWi-Fiサービス(仮)』を実現することが可能となりました。

昨今のスマートフォン及びタブレット等の普及により、活性化をみせるモバイル産業ですが、アクセスポイントのトラブル、無線通信の異常等、管理・運用面においては、様々な問題が発生していました。また、クラウド環境への移行後には電波干渉等の運用が重要になることから、管理コストの増大という課題も存在していました。

そこで Lee.ネットソリューションズ様の提供する『オンデマンドWi-Fiサービス(仮)』を活用することで、複雑になりがちな無線ネットワーク管理をクラウド上のサーバから一括管理することにより、運用管理コストの削減を実現できます。また、従来にありがちな無線LANコントローラーの導入は不要であり、現場にはインターネットにつながる環境があれば、アクセスポイントを設置するだけで、すぐに利用を開始できます。1台からのスモールスタートで、将来的には、1000台までの拡張が可能です。

フルノシステムズは、「業務用、国産品質無線LAN」を25年前から開発しており、物流、流通業界での無線LANインフラづくりの実績をベースに、7年前から企業、自治体、学校などへご提案を開始しました。今日では、コントローラレスの独自のユニークな「国産無線LANシステム」ということで、サーバーレスの『クラウド無線LAN』※への対応を開始しました。※『クラウド無線LAN』とは(別紙参照)

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