DeNAグループからのミャンマー母子保健支援が決定~横浜DeNAベイスターズ選手のホームランで「明かり」の寄贈~

PR TIMES / 2014年3月18日 16時57分

子ども支援専門の国際組織である公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(理事長:上野昌也/専務理事・事務局長:千賀邦夫、東京都千代田区、以下SCJ)は、株式会社ディー・エヌ・エー(以下DeNA)と株式会社横浜DeNAベイスターズ(以下横浜DeNAベイスターズ)より、ミャンマーでの母子保健事業にご支援をいただくことになりました。



SCJは、1999年より、ミャンマーの農山村で母子の健康を守るための支援や武力紛争の影響が残る地域で子どもの保護事業を進めています。世界では現在も、年間100万人の新生児が生まれた日に命を落としていますが、ミャンマーは、アジアの中でも新生児死亡率が高く、14,591人の赤ちゃんが、出産時もしくは出産後24時間以内に亡くなりました※。特に、無電化地域では照明設備がないことが、赤ちゃんにとっても妊婦にとっても、リスクの高い出産につながっています。

今回の取り組み「命を救うホームラン」は、DeNAグループのスポーツを通じた社会貢献活動「DeNA Sekai Egao Project」の一環として実施されます。横浜DeNAベイスターズの選手が今シーズン中公式戦でホームランを打つごとに、DeNAから太陽光で充電・点灯するソーラーランタンが寄贈され、SCJがミャンマーの無電化地域で働く助産師に届けるというものです。

【DeNAグループによるSCJへの支援内容】
支援実施国:ミャンマー(バゴ、ヤンゴン、マグウェイ地域)
支援内容:SCJの母子保健事業で育成した助産師に対し、今シーズン中に横浜DeNAベイスターズの選手が打ったホームラン数に応じて、DeNAからソーラーランタンの寄贈
支援期間:2014年3月18日~2015年3月31日


【DeNAの概要】
株式会社ディー・エヌ・エ―
代表取締役兼CEO:守安 功
設立:1999年3月4日
所在地:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ

【DeNA横浜ベイスターズ概要】
株式会社横浜DeNAベイスターズ
代表取締役社長:池田 純
設立:1949年11月22日
所在地:横浜市中区尾上町1-8関内新井ビル7階

■セーブ・ザ・チルドレン、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンについて
1919年設立。子ども支援の世界的リーダーとして、国連経済社会理事会(UN ECOSOC)のNGO最高資格である総合諮問資格(General Consultative Status)を取得。世界30カ国の独立したメンバーがパートナーシップを結び、現在、約120の国と地域で活動。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、日本のメンバーとして1986年に設立。
http://www.savechildren.or.jp/

※セーブ・ザ・チルドレン報告書「新生児の死亡に終止符を(Ending Newborn Deaths)」2014

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