日本のグローバルリーダー人材を発掘・育成 人材を育てる、チョコレートを育てる 『カカオプラン インターンシップコース』 5月7日(水)より参加者の募集を開始

PR TIMES / 2014年5月7日 12時57分



ネスレ日本株式会社(本社:神戸市、代表取締役社長兼CEO 高岡浩三、以下「ネスレ日本」)は、これからの社会に求められる、グローバルな視点とリーダーシップを兼ね備えたグローバルリーダーの発掘・育成を目的とした採用プログラム『カカオプラン インターンシップコース』参加者を2014年5月7日(水)より募集いたします。このインターンシップコースは、「ネスレ カカオプラン」が実施されている世界最大のカカオ生産国、コートジボワールに赴き、実際に起こっている課題に向き合うという実体験を通じて、グローバルリーダーとして必要な能力の開発に貢献するものと考えています。


■ グローバルリーダーの発掘に向けた新たな「カカオプラン インターンシップコース」とは

今日、世界人口の増加と新興国の急速な発展にともない、チョコレートの消費量は増加しています。一方で、チョコレートの原材料であるカカオの生産国においては、カカオの木の高齢化や、知識不足による木の病気などが原因でカカオの収穫量が減り、農園経営が厳しい状況が続き、農家のカカオ栽培離れが起きています。この状況が続けば、将来のさらなる需要に対応できる十分なカカオの供給が難しくなる可能性があります。


こうした中で、ネスレグループが2009年より始めた「ネスレ カカオプラン」では、下記の2点を目的とし、カカオ農家とネスレの双方に価値が生まれる活動(CSV=Creating Shared Value, 共通価値の創造)を行っています。

◆ 高い値段がつく良質なカカオの栽培により、農家がより良い収入と生活を手に入れ、カカオの栽培を続けられる環境を整えること

◆ 環境を整えることで、ネスレにとっても、良質なカカオの入手や、美味しいチョコレート作りを未来につなげること

品質に見合った価格での買い取りだけではなく、病気に強く、良質なカカオがたくさん実る苗木の提供や、カカオ栽培に関する知識・技術を提供する勉強会の開催、さらには水環境や道路の整備、学校の建設などを通じて、カカオ農家が健やかに生活できるようなサポートを、コートジボワールをはじめとしたカカオ生産国で実施しています。

一方でネスレ日本は、世界のビジネス状況を含む社会環境が急速に変化する中、これまでにも増して「グローバルに活躍し、将来のリーダーとなりうる人材の発掘・育成」が重要だと考えています。日本の学生は海外に出る機会は増えているものの、その目的は異文化体験・語学研修・観光などにとどまっており、ネスレ日本は、海外に出ることに躊躇のなくなった学生に、さらに新しい視点や価値観、問題解決能力を身に付ける機会を提供したいと考え続けてきました。そして2014年3月より主要チョコレート製品へ「ネスレ カカオプラン」を導入したことをきっかけに、「ネスレ カカオプラン」が行われているカカオ生産国が直面している課題に取り組む「カカオプラン インターンシップコース」を計画しました。

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