日中間のデータ送受信サービス強化する、「GigaCC ASP 香港ゲートウェイ」を提供開始

PR TIMES / 2012年4月2日 12時24分



 ~「GigaCC」新サービスが、日中間大容量データ送信をより効率的に~

住友商事株式会社(取締役社長:加藤 進、本社:東京都中央区、以下「住友商事」)の事業会社である日本ワムネット株式会社(代表取締役社長:福井信之、本社:東京都中央区、以下「日本ワムネット」)は、日本と中国間の大容量データ送受信の効率化を目的に、「GigaCC ASP 香港ゲートウェイ」サービスを2012年4月1日より開始します。
  
【「GigaCC」の事業展開について】
日本企業はすでに2万数千社が中国に進出しており、今後もさまざまな分野で中国進出する日本企業が増加すると考えられています。また、日本と中国間の取り引きも着実に増え、輸出入合計で年間約30兆円の取引が行われています。このような背景のもと、日本と中国間のデータ送受信数は増大の一途にあり、データ通信の安全性の確立と安定した大容量データ送受信環境の確保は、中国での事業基盤を構築する上で必要不可欠となっています。

日本ワムネットは、2003年より「GigaCC」サービスを展開し、多くの法人や自治体に対して、安全な大容量データ送受信・共有サービスを提供しています。そして、2012年4月1日より、増大する日本と中国間の大容量データ送受信ニーズに対応するため、「GigaCC ASP 香港ゲートウェイ」サービスを開始します。

「GigaCC ASP 香港ゲートウェイ」サービスは、中国のネットインフラ事情を考慮して、データ拠点を香港に設置することにより、日本と中国間で不安定な回線を経由することを回避し、スピードアップを図るものです。具体的には、日本からのアクセスに対しては日本のデータセンターへ、中国からのアクセスは香港ゲートウェイへ接続するという自動判別機能を設けることにより、より速く安定した回線を常時使用することができます。

「GigaCC ASP 香港ゲートウェイ」は、日本企業、日本企業の生産拠点および中国企業間の通信連携をよりスムーズに行うことを可能にします。

日本ワムネットは、「GigaCC ASP 香港ゲートウェイ」サービスを提供初年度に約50社への導入を目指すとともに、本サービス提供を機に、更なる「GigaCC」ユーザーの拡大を図ります。
     
【日本ワムネットについて】
日本ワムネットは、住友商事の子会社でエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社等も出資する合弁会社です。大容量データを安全に伝送、共有、保管するサービスやWEBサイトのネットワークシステムの開発や販売事業を展開しています。

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