ソフトウェア管理クラウド「LOCKED」、メール共有・管理システム「メールディーラー」とのAPI連携機能の提供を開始

PR TIMES / 2021年3月2日 10時45分

ソフトウェア管理クラウド「LOCKED」が、メール共有・管理システム「メールディーラー」とのSAML認証によるAPI連携機能の提供を開始した事をお知らせします。

株式会社onetap(本社 東京都目黒区、代表取締役 武田義基)が提供するソフトウェア管理クラウド「LOCKED」は、株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役 中村崇則)が提供するメール共有・管理システム「メールディーラー」とのAPI連携機能の提供を開始したことをお知らせ致します。



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連携の概要
今回のAPI連携により、『LOCKED』が提供している多要素認証の機能、シングルサインオンの機能を「メールディーラー」へと簡単に組み込む事が可能となります。『LOCKED』では、従業員の方が扱うポータル画面から、1クリックで「メールディーラー」へログインする事が出来るようになります。

昨今、新型コロナウィルス感染症の感染拡大を踏まえ、DXによるSaaSの採用やテレワークの推進など急速に労働環境が変化しています。そのような環境でも「LOCKED」によりセキュリティなど管理体制を強化しながら、より一層効率的に「メールディーラー」をご活用頂けます。
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■「メールディーラー」について
メールディーラーは、複数名でのメール共有・管理・対応を効率的に行える、クラウド型のメール共有・管理システムです。2001年の販売開始以来6,000社を超える企業の問い合わせ対応業務で利用されています。メール以外でも、問い合わせ窓口の多様化に合わせて、メール・チャット・SNSなど複数の窓口を一元管理することができます。
問い合わせの対応状況や履歴を一元管理することで、対応漏れや遅れなどクレームにつながるミスを未然に防ぐことができます。その他にも、オペレーターの対応数の集計などコールセンターの管理者の負担を軽減する機能を多数備えています。
・メールディーラー製品サイト: https://www.maildealer.jp/

■ソフトウェア管理クラウド「LOCKED」について
企業が業務で扱う様々なシステムを連携し、シングルサインオン・多要素認証・アクセス管理・端末管理・アプリケーション管理等を一括で提供します。それらを要望に合わせて組み合わせる事で、お客様毎に最適な形でセキュリティ・生産性・コスト効率の両立を最大化します。
現在テレワークやDXの流れからクラウドサービスを契約したものの、管理体制が整備できていない・管理のリソースが不足している企業様を中心に幅広い業界の従業員規模数百名の企業様を中心にご導入頂いております。
・公式サイトURL: http://locked.jp/

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