ESET社製品が、クロスプラットフォーム型マルウェアの検出率を 評価するAV-Comparativesの最新テストで高評価を獲得

PR TIMES / 2014年9月12日 14時12分

※スロバキア、ブラティスラバでESET本社(ESET, spol. s r.o. )が2014年9月3日付で発行したプレスリリースの翻訳版です。

四半世紀にわたり、プロアクティブなマルウェア検出技術の世界的なパイオニアであるESET, spol. s r.o.(本社:スロバキア、ブラティスラバ、CEO:リチャード・マルコ、以下ESET)は、Mac OS用セキュリティソフト「ESET Cyber Security Pro」が、第三者評価機関AV-Comparativesの「Mac Security Test and Review 2014」において傑出した成績を記録したと発表しました。

「Mac Security Test and Review 2014」は、複数のオペレーティングシステムに感染するクロスプラットフォーム型マルウェアの検出率を評価するためのテストです。

※テスト結果の詳細:
http://www.av-comparatives.org/wp-content/uploads/2014/09/mac_review_2014_en.pdf

同テストでは主に、Mac OS用セキュリティソフトウェアのマルウェアおよびフィッシングの検出性能に着目しています。テスト対象となったESET Cyber Security Proに対しては:

「マルウェアに対する傑出した防御性能とともに、洗練されたユーザーインタフェースを備えています。主な機能と情報にはメインウィンドウからすぐさまアクセスでき、アラートもわかりやすく表示されます。またヘルプ機能も模範的です。マルウェア検出テストでは、すべてのMacを対象としたマルウェアとWindowsを対象としたマルウェアを検出し、満点のスコアを記録しました。」と評価されています。

ESETのセールス兼マーケティング最高責任者であるIgnacio Sbampatoは、「AV-Comparativesの最新のテストで、ESET Cyber Security Proが100%の検出率を達成したことをうれしく思います。ESETの全製品に搭載された実績あるテクノロジーは、Macを標的とする既知と未知のあらゆる脅威に対する包括的な保護を提供します」と述べています。

ESET Cyber Security Proは、システムフットプリントを低く抑えながら、Mac OS用に開発された高度な機能を多数搭載し、Macユーザーにとって使い勝手の良い操作性を実現したMac用のセキュリティソフトウェアです。このソリューションは、Macを対象としたマルウェアへの感染を防ぐだけでなく、WindowsやLinuxを対象としたマルウェアの駆除にも対応しています。このため、MacがWindowsマルウェアやLinuxマルウェアの感染源として悪用されることを防止できます。また、新たにアンチフィッシングモジュールを搭載しており、インターネットを利用中のユーザーをフィッシング攻撃から保護します。

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