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【 日本地球惑星科学連合(JpGU)×テックオーシャン 】地球惑星科学系50学会が名を連ねるJpGUダイバーシティ推進委員会との連携をスタート!

PR TIMES / 2022年1月24日 12時45分

TECH for Societyの実現を目指し、理系学生採用支援を行う株式会社テックオーシャン(本社:東京都千代田区、代表取締役:長井裕樹)は、公益社団法人日本地球惑星科学連合(Japan Geoscience Union; 以下JpGU)ダイバーシティ推進委員会との連携をスタートいたしました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/39682/25/resize/d39682-25-7ddd2dece4e27e9ab215-0.png ]

テックオーシャンは地球惑星科学系50学会の連合であるJpGUとの連携(主にダイバーシティ推進委員会)により、理学系学生の能力の可視化と産業界での活躍の橋渡し、キャリアパスの多様化促進に貢献してまいります。

この活動の一環として、2022年1月27日(木)に、地球惑星(天文)分野の23年卒就活生および24年卒の現大学4年生を対象とした共催オンラインセミナー「地球惑星(天文)分野の学生のための就活必勝講座」を開催することをお知らせいたします。

セミナーを皮切りとして、理学系学生の能力の可視化、産業界への地球惑星科学系学生の能力の紹介や企業における人材ニーズの調査と地球惑星科学系人材への期待に関する意識調査などを展開していくことを予定しております。

■公益社団法人日本地球惑星科学連合(JpGU)
公益社団法人日本地球惑星科学連合(Japan Geoscience Union; JpGU)は、地球惑星科学を構成するすべての分野及びその関連分野をカバーする研究者・技術者・教育関係者・科学コミュニケータ、そのほか地球惑星科学分野に関心を持つ学生や一般市民の方々からなる8,000名以上の個人会員と地球惑星科学関連50学協会を団体会員とする学術団体です。

■JpGUダイバーシティ推進委員長(駒澤大学 坂野井 和代教授)のコメント
JpGUでは、長年に渡って地球惑星科学に関係する学生・大学院生の就職活動支援を行っています。今回、技術スキルや素養を評価することにより企業とのマッチング支援をされているテックオーシャンと連携して、さらに就職支援活動を強化することにいたしました。地球惑星科学というと基礎理学のイメージが強く、どんなスキルや素養を持っているかを企業の方々がイメージしにくい部分がありますが、ビッグデータ解析や画像処理など現在ニーズの高いスキルを持っている学生・大学院生が多くいますので、この連携を通じてより良い就職支援につながると期待しています。

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共催セミナー「地球惑星(天文)分野の学生のための就活必勝講座」

・概要
本セミナーでは、理学系学生が必ず押さえておきたい就活のコツ、理学系ならではの意識しておきたいポイントをお伝えします。

・ 内容
1)自己PRを知る
2)理学系ならではの自己PRの注意点
3)企業の期待とマッチングのメカニズム
4)自身の能力を見える化しよう
5)マッチングのメカニズムと差が付くポイント

・開催スケジュール
・開催日時
2022年1月27日(木)18:00~19:15 (質疑応答含む)

・講師:
[画像2: https://prtimes.jp/i/39682/25/resize/d39682-25-441c4f793ddc8a6109ce-1.jpg ]

株式会社テックオーシャン代表取締役 長井裕樹
理工系学部・大学院を卒業後、三菱化学入社(生産技術職、研究開発職)。
その後、理工系大学院生採用支援を行うベンチャー企業にて取締役・執行役員に就任。
現:(社)知的人材連携センター代表理事
14年間理工系学生の就活支援に携わり、累計4万人以上の理工系大学院生に就活指導を行う。

・会場
Zoom配信(※Zoom URLは申込後に連絡)
インターネット環境があればPC・スマートフォンからご参加いただけます。

・費用:無料

・対象:地球惑星(天文)分野の23年卒就活生および24年卒の現大学4年生

▼お申込みはこちら
https://sites.google.com/jpgu.org/jpgudiv/divevent/casup1#h.q4jd94t7n1ex

■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
Tel:03-6383-0433
E-mail:morikawa-s@techocean.co.jp
(広報担当:森川)

■理系採用ツール TECH OFFER

[画像3: https://prtimes.jp/i/39682/25/resize/d39682-25-65ca02c75095f5a2f3fd-2.jpg ]

TECH OFFERの利用企業数は現在250社。TECH OFFERでは、機械、電気電子、情報系、化学系、建築土木系などのサービス利用学生に対して、所属大学や学歴、出身都道府県、希望職種、技術スキル、性格特性等に応じて声掛け型の採用アプローチを自動で行えるほか、事業部ごとや事業所ごとにアカウントを持ち採用活動を展開することが可能となっている。

これを支えるのは日本全国の大学研究室及び大学教員約40,000人とそこに紐づく約100万件の技術キーワードを収集した国内最大規模のデータベース。例えば、工場の自動化などに役立つ”画像処理”、”画像認識”、”IoT”などのキーワードを設定することで、それぞれのキーワードを研究の中で取り扱っている大学研究室に自動アプローチができる仕組みとなっている。

理系学生の採用においては技術スキルや素養を評価してのアプローチが学生から求められる傾向が強く、TECH OFFERの活用により技術切り口などで自社の魅力を伝えて採用につなげることができたという喜びの声が多数発生している。

TECH OFFER: https://techoffer.jp/
テックオーシャンHP: https://techocean.co.jp/
※サービス導入事例や理系採用ノウハウ集等は株式会社テックオーシャンのHPをご覧ください。

【TECH for Societyとは】
学生をはじめ、あらゆる人々が身につけた「TECH(Technology&Technique)」が正しく評価され、「TECH」と「人・企業・社会」、「TECH」と「TECH」が最適な形でつながっている社会のこと。
テックオーシャンはそれらをつなぐ「Hub」でありたいと考えています。




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