【大学生×難民支援】大学生のアイディアで、世界の難民を救います。

PR TIMES / 2013年12月27日 17時57分

最優秀アイディア賞にワークショップのアイディア「いのちの持ち物けんさ」を選定

2013年12月23日(月・祝)に早稲田大学にて、「大学生×難民支援―学生アイディア・コンペ―supported by AEON」を開催しました。
大学生の皆様から寄せられた多数のアイディアのうち、松下真央さん(慶應義塾大学1年)の『Share the Hearts~いのちの持ち物けんさ』が最優秀アイディア賞に選ばれました。
今後、国連UNHCR協会がこのアイディアを実現していきます。



国連UNHCR協会は、「難民支援を身近にするには?」をテーマに大学生からアイディアを募集し、アイディア・コンペを開催しました。
審査委員による厳正な審査の結果、慶應義塾大学1年の松下真央さんの発案した『Share the Hearts~いのちの持ち物けんさ』が最優秀アイディア賞に選定されました。
今後、本アイディアは国連UNHCR協会が実現して参ります。

(主催:国連UNHCR協会、学生団体SOAR、協賛:イオン1%クラブ、共催:早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター、協力:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所)

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『Share the Hearts~いのちの持ち物けんさ』
《アイディア概要》
一般の方を対象としたワークショップのアイディア。
自分が持っているものや自分を証明するものを全て書き出し、3色にカテゴライズする。
「自分」とはだれであるのかを目に見える化し、喪失の疑似体験を通じて「自分」を見つめ直す。
その上でかけがえのないものを失った難民の人たちにどのような援助が必要かを考える。

《実施概要》
開催日:2013年12月23日(月・祝)
会 場:早稲田大学国際会議場(東京都)
参 考:http://www.japanforunhcr.org/idea2013/

《審査結果》
最優秀アイディア賞:松下真央(慶應義塾大学1年)『Share the Hearts~いのちの持ち物けんさ』
観客賞:TUAN SIANKHAI(関西学院大学2年)『世界なんみん祭』
入選:五十嵐健太、小枝信介(早稲田大学2年)『X’masスカイブルー難民プロジェクト』
   松田悠希(東京大学1年)『リアル脱出ゲーム~難民キャンプからの脱出~』
   前田梓(早稲田大学1年)『謎解き×啓発活動』

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