化粧品OEM:オリジナル化粧品受託製造メーカーのシーエスラボが第3回国際化粧品開発展に出展

PR TIMES / 2012年5月28日 13時35分



第3回 国際化粧品開発展 出展のお知らせ

オリジナル化粧品受託製造(化粧品OEMメーカー)シーエスラボが第3回国際化粧品開発展に出展する。
高い技術力を生かした展示内容に期待が寄せられている。


■ブースを二倍に拡張
 今年も国際化粧品開発展が華やかに開催される。
シーエスラボも昨年に引き続き出展する。期間や会場、出店場所は以下の通りだ。

 開催期間:2012年6月27日(水)〜29日(金)
  会場:東京ビッグサイト
 出展場所:西ホール4-36(西2番の出入り口)

 国際化粧品開発展に出展するのは、OEMや素材メーカーといった化粧品市場を黒子として支えるB to Bの企業だ。
今年からは、最終製品を手掛ける化粧品メーカーや販売元といったB to C の企業は
同時期に付随して開催される第1回国際化粧品展に出展し、B to BとB to Bが明確に棲み分けられた格好となった。
来場者にとってはわかりやすく利用しやすい二本立ての構成だ。

CSラボ社では、前回は初出展にも関わらず、ブースへの来場者の数が1000人以上にもおよんだことから、
今回は、ブースの面積を前回の2倍に拡張する。
ブースのコマの数は2コマから4コマに増えてゆったりとした空間が実現し、
じっくりと商談可能なスペースも設けられている。
 
■6つのカテゴリーで技術を紹介
 昨年は、「ナノ化技術」を中心にした展示を実施したが、今回はさらにバージョンアップし、
シーエスラボの強みである「ナノ化技術」を深堀りし、自社工場で独自に開発生産する特徴あるアイテムを紹介する。
提案品の数は8~9。
 その内容は6つのカテゴリーに分類される。
 
1. エイジングケア
 シワ改善クリームのリフティングローションの展示を予定している。
最近、「皮膚に潤いを与え、乾燥によるシワを目立たなくする」といった表現が薬事法上で可能になり、
よりインパクトのあるPRや広告宣伝が可能になったカテゴリーだ。

2. メイク落とし
 油性/水性両方の汚れをしっかりと落とすメイククレンジングを提案する。
「落とす」という機能をとことん突き詰めて開発したゲルやクリームなどを計画中だ。

3. ナノシリーズ
 昨年、重点的に展示した「ナノ化技術」路線を押し進め、より洗練された美容液や、
「パラベンフリー」「防腐剤フリー」といった自然志向の女性のニーズに応えるローションを提案する。

 さらに、このナノシリーズには今年から石けんも仲間入りする。
石鹸やシャンプーを生産する新設の第2工場で開発生産したアイテムだ。
日本女性が愛してやまない石けんにナノ化技術を応用した取り組みは注目。

4. ヘアケア
 ヘアケア製品として、特殊な技術を活用したヘアミストを展示会では発表する。


5. オリジナル原料
 最近の化粧品業界では、OEM企業が独自に原料を開発し商標をつける傾向にある。
シーエスラボも、原料メーカーと共同開発をしたり、
お客様の要望に合わせてカスタマイズしたりと他社にはない原料を紹介する。

6. フレグランス
 日本のフレグランス市場は決して大きくはないが、
最近はフレグランスを品揃えの一環に加えるファッションブランドが増加中だ。
こうした市場の変化に合わせて、シーエスラボではリーズナブルな価格での
小ロット生産によるフレグランスを提案する。

■技術革新の世界を広がる
 高まる女性のナチュラル志向に応えて、シーエスラボでは植物原料を使った処方や、
パラベンや防腐剤といった一般には肌にあまり良くないとされている成分を使用せずに
高い安定性と効果を実現した処方開発に注力している。
新しい技術や処方、原料に常に挑戦を続けるシーエスラボの独自の技術革新の世界が広がるブースには注目だ。

 名刺交換をしていただいた来場者様向けには、
あまり加温せずに精製したコールドプロセス石けんを1000用意している。

研究者もブースに常駐しているので、技術的な商談や相談も可能だ。

 進化や挑戦を旗印にいま、シーエスラボでは社員が一丸となって出展準備を進めている。
熱気あふれる会場にぜひ足を運んでみてほしい。



 現代女性のニーズを踏まえた化粧品の開発を検討したい方はぜひ下記へ連絡してみてはどうか。
サンプル希望についても問い合わせてみてほしい。

http://www.cs-lab.co.jp/app/web/inquiry/

弊社に関する取材ご希望のメディアの方は下記へご連絡ください。
お問い合せ先: http://www.cs-lab.co.jp/app/web/inquiry/

<送信者>
株式会社シーエスラボ   http://www.cs-lab.co.jp/index.html
 本社所在地 〒171-0033 東京都豊島区高田 3-32-3
 TEL/FAX:03-5928-5941/03-3984-5686



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