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【学校法人三幸学園】川崎フロンターレと連携し新たな幼児教育を展開

PR TIMES / 2021年10月19日 9時15分

スポーツを中心に据えた幼児教育を行う認可外保育・学童施設「キッズ大陸」を運営する三幸学園(所在地:東京都 文京区、理事長:昼間一彦)は、この度、プロサッカーチーム川崎フロンターレにより新たに創設される地域型スポーツ拠点「フロンタウン生田」内に、「キッズ大陸フロンタウン生田園」を開園することを決定しました。




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川崎フロンターレが運営するアカデミーでは、技術力だけでなくサッカーを通じた人格形成の重要性を理念に置いており、今回「フロンタウン生田」内での保育施設開設にあたり、「スポーツ教育を通じて子どもたちの可能性を引き出し、成長を支えていく」という共通の目的のもと、本学園とのコラボレーションが決まりました。
本学園が持つ幼児教育におけるノウハウと、川崎フロンターレのプロスポーツチームならではの技術力と専門性を掛け合わせ、これまでにない幼児教育のモデルを作り上げていきたいと考えています。
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[画像3: https://prtimes.jp/i/32495/29/resize/d32495-29-ae16a1faae7c4be7d4ff-1.png ]

                                          ※イメージ図

「キッズ大陸」では、あえてトップアスリートの育成を目指さず、子どもたちの無限の可能性を引き出すきっかけとしてスポーツを捉えています。人間としての基盤が作られる幼児期に、スポーツを通じて得られる豊かな経験を積み重ねることで、自己肯定感や協調性、コミュニケーション力といった非認知能力の習得・向上へとつながります。特に、今回「キッズ大陸フロンタウン生田園」の開園に伴い移設することとなった「キッズ大陸よこはま中川園」は、2019年に国際バカロレア(IB)認定校の資格を取得して以来、国内で唯一スポーツとIBを掛け合わせた幼児教育を行う保育施設として実績を積んできました。移設後もIB校として、より充実した環境の中で『スポーツ×IB教育』の発展を目指します。


■「フロンタウン生田」について
川崎フロンターレ(Jリーグ プロサッカーチーム)が、地域型スポーツ拠点における新しいスポーツ教育事業の創造を目的として、川崎市多摩区の生田浄水用地の有効活用事業として設立が決定。「フロンタウン生田」では、広く一般の方々へスポーツ機会の提供や交流の拠点となり、市民の方や地域社会との一体化を目指します。また、スポーツが生活の中に溶け込み、健康と人生の楽しみを幅広い年齢層の方々が享受できる場所となるよう、スポーツ施設だけでなく、保育・学童施設やメディカルクリニック等を設置する予定です。


■「キッズ大陸フロンタウン生田園」の事業内容
≪認可外保育施設(3~5歳児)≫
豊かな自然と充実した環境の中で、世界基準の教育プログラムであるIBの探究型学習と、プロフェッショナルな指導者によるスポーツ教育の両面から、グローバルに活躍できる子どもたちを育てます。子ども自身の興味関心に沿った探究活動や、スポーツを通じた豊かな経験の中で、「自ら主体的に考え、行動すること」「他者を尊敬し思いやる心」「協力して答えを見つけようとする力」「学びを深めようとする意欲」といった人間力の基礎をバランスよく育み、自分自身の力で未来を生きていける子どもたちを育てていくことを目標としています。

≪学童保育(小学1~6年生)≫
様々なスポーツをプロから直接学べる、スポーツ特化型学童保育です。プロチームが運営するサッカーやバスケットボールのスクールや、体操、テニス等の様々な習い事を、学童保育の時間内に受講することが可能です。習い事はすべて施設内で行われ、指定ポイントまでの送迎もあるため、一人で移動することなく安全に過ごしていただけます。また、学童保育の中ではIST(総合型学習)プログラム等を通じて、問題解決能力やコミュニケーション力といった学習面でのスキル向上にも力を入れており、スポーツとの相乗効果による人間力の育成を目指しています。

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