羽生善治著『直感力』が売行良好、早くも10万部突破!

PR TIMES / 2012年12月11日 9時20分

生涯通算獲得タイトル数歴代1位となった希代の棋士が、直感を磨く方法と技術を開陳

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)から発刊中の羽生善治著『直感力』(PHP新書)が10万部を突破しました。本書は、生涯通算獲得タイトル数歴代1位、史上最速での1200勝を達成した著者が、棋士としての自らの体験をもとに、直感を磨く方法、実践の場で用いる技術を紹介するもので、2012年10月の発売以後、販売部数を伸ばしています。



「直感」と「読み」と「大局観」。棋士はこの3つを使いこなしながら対局に臨んでいます。そして経験を積むにつれ比重が高くなり、成熟していくもののひとつが「直感力」であると著者はいいます。

実際、将棋は、ひとつの場面で約80通りの可能性があり、それを瞬時に2つ3つに絞り、直感によってひとつの手を選んでいきます。直感は、1秒にも満たないような短時間でも、なぜそれを選んでいるのか、きちんと説明できるもの、直感とは、自分自身が築いたものの中から萌芽するものである、と著者は語ります。

こうした厳しい将棋の世界で培われた「直感力」に、多くの読者が啓発され、様々な共感の声が寄せられています。


<読者の声>


「本当のプロのすごさと人間臭さがを感じながら、読ませてもらいました。今後の仕事や人生で、本書の内容をふまえて決断できるような気がします」(34歳男性・会社員)

「これからの自分の人生の歩み方の指針となりました」(35歳男性・会社員)

「シンプルだけど奥深い。将棋に興味のない人にも、ぜひ読んでほしい。今後、いろいろな場面で決断できるようになれそうです」(35歳女性・公務員)

「結局、自分の進みたい道を精一杯努力して歩んでいくだけなのだ、と背中を押してもらえました」(23歳男性・学生)

「人生さまざまなことだらけだが、すべては“考え方”次第であることがわかりました」(18歳男性・学生)

「年齢を重ねるとヒラメキ、直観力が鈍くなり、信じられなくなるが、そんな私に自信をとりもどさせてくれました」(65歳女性・主婦)

「将棋の第一人者はすごいのひと言につきる。何度も読み返したい一冊だ」(63歳・男性)


「直感は正しい」……先行きへの不透明感がぬぐいされない昨今、本書は希代の棋士が、自分を信じ、突き進む力と勇気を与えくれるお勧めの一冊。仕事に、日々の生活に、プロ棋士が説く「直感力」は、必ずやお役に立つでしょう。

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