バブル世代は“ググる世代”の若者よりもアレンジ好き!? 卒業旅行の形態、若年層6割が「パッケージ型」を選択も、 中高年の2人に1人が「自分達で企画」「卒業旅行にもう1度行きたい」は9割

PR TIMES / 2014年1月15日 17時6分

― 100万円分の国内旅行をあなたが企画!「おとなの友旅キャンペーン」募集開始!―

 全国で宿泊施設を展開するソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:氏家 顕太郎)は、この度、ソラーレホテルズ公式サイトのリニューアルオープンを記念した、おとなのグループ旅行応援キャンペーン「おとなの友旅キャンペーン(URL:http://www.solarehotels.com/cp/tomotabi/ )」の開始に合わせ、学生時代に卒業旅行へ行ったことがある20~60代の社会人男女600名に「卒業旅行(グループ旅行)に関する調査」を実施いたしました。
 「おとなの友旅キャンペーン」は、“グループで実現したい旅行のテーマ”を投稿いただいた方の中から抽選で、限定1グループ(5~10名)に、専任コンシェルジュ完全サポートのもと、行き先の決定からホテルの手配まで、理想の国内旅行を提供させていただくキャンペーンです。



 「学生時代の卒業旅行」をメインテーマとした今回の調査では、“ググる世代”の若者(検索エンジンを使って情報収集をするネット時代の若者)よりも、バブル世代の中高年の方が「自分達で企画した」卒業旅行を経験し、中高年よりも若者の方が「パッケージ型」の卒業旅行を選択した傾向にあることが明らかになりました。情報を入手しやすく、プランも立てやすいググる時代であるものの、意外にも昔のほうが、より独創的な卒業旅行が出来ていたと言えるかもしれません。

 また、年代を問わず「友人」が9割を占めた卒業旅行時の同行者に関して、社会人男女の多くが、卒業旅行のような仲の良い友人との旅行を「もう一度したい」意向を示し、家族でも恋人でもなく、友人と一緒の旅だからこそ得られる意義を見出していることが窺える調査結果となりました。

==【調査結果トピックス】========================
1. バブル世代はググる世代の若年層よりもアレンジ好き!?
  卒業旅行のプラン立て、「パッケージ型を選択」の若者 VS 「自分達で企画」の中高年

2. 卒業旅行にかける旅費、6割強が「10万円未満」も、もっとも贅沢な卒業旅行は
  バブル世代の「ヨーロッパ10ヶ国」で100万円!

3. グループ旅行の幹事役は出世の近道!?卒業旅行時に幹事だった人は今「出世をしていると思う」50.6%
  一緒に行くのはやっぱり「友人(90.0%)」と 「3人以上のグループ(71.7%)」で!

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