ボッシュ株式会社主催の懸賞論文 「ボッシュと一緒にミライのクルマをソウゾウしよう」 渋谷本社にて受賞式を開催

PR TIMES / 2012年12月20日 18時43分

■学生に「ボッシュ」というブランドを認知してもらう一端を担う

■創造力のある優秀な内容に開発従業員も感化




東京:ボッシュ株式会社は、日本の理系の大学生・大学院生を対象に今秋「ボッシュと一緒にミライのクルマをソウゾウしよう」をテーマとした懸賞論文を募集し、厳選なる審査の結果、受賞することになった4作品に対して、2012年12月10日に渋谷本社で受賞式を実施しました。


懸賞論文の応募総数は、当初弊社で考えていた数を大幅に上回るものでした。また応募いただいた論文は選考委員を担当した開発部門の従業員の想像をはるかに超えた独創的な内容が多く、「これらの論文から刺激的な視点や面白いアイデアを見出すことができた」と従業員にとっても良い経験となりました。

この懸賞論文は、2012年9月から11月までの3カ月間に理系の大学生・大学院生から募集したもので、論文の応募条件としては「ITと自動車の融合、提案したい技術」、「将来の自動車の主要動力源」、「マイカーとシェアカーの使用設定の違い」、「ディーゼルエンジンの魅力」の4つを挙げました。募集の告知は、弊社Webサイトでの展開だけでなく全国各地の大学でもポスターを掲示し、併せて各地の大学の研究室を実際に訪問して案内しました。この案内によりボッシュが自動車システムサプライヤーとしての世界でのポジションを学生に改めて知ってもらう良い機会にもなりました。


受賞式ではまず人事部門 採用・人材マーケティンググループのマネージャー萩原から受賞者である4名の学生に賞状と記念品を授与しました。その後行った意見交換会では、「このテーマを考えることが楽しかった」「論文を作成しているうちに、卒業論文よりも楽しくなってしまってこちらに夢中になってしまった」といったコメントを受賞者からいただき、ボッシュ株式会社としても学生の皆様と一緒に「クルマのミライをソウゾウ」することができた喜びを感じることができました。

ボッシュ株式会社は、今後も引き続き大学生や大学院生を対象に、いろいろな形でボッシュと共に「クルマのミライをソウゾウ」する機会を創っていきます。


なお、授賞式に関する詳細は以下WEBサイトでも紹介しています。
http://www.bosch.co.jp/jp/boschaward/ ボッシュ・アワード・ウェブサイト

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