【本日(4月4日)夜より放送のNHK Eテレ「3か月トピック英会話」講師が教える、新感覚の英語上達法!】初心者は「英語の反射神経」を身につけろ!

PR TIMES / 2012年4月4日 15時33分



株式会社中経出版(東京都千代田区)は、独自の英語勉強法を紹介する書籍『英語の1秒トレーニング』を刊行。「イラストをパッと見て、瞬間的に英語を口に出す」という、これまでにないメソッドで、誰でも毎日続けられる上達法を伝授する。


《中経出版》http://www.chukei.co.jp/language/detail.php?id=9784806143215
《Amazon》http://www.amazon.co.jp/dp/4806143219


【10年以上かけても日本人が英語を話せない理由】

本書は、通勤の途中や日常生活の中で気軽にできる、まったく新しい英語のトレーニングの本だ。著者の本間正人氏は、NHK Eテレの番組「3か月トピック英会話」にも本日(4月4日)から講師として出演する。

主な内容・特徴は次の3つ。

・英語の初心者に向けて、「朝の駅」「ランチタイム」などのシチュエーションを描いた「イラスト」をメインにしたトレーニング。絵をパッと見て、3つのパターンで瞬間的に英語を口に出していく。
・子どもが言葉を覚えていく自然な順序 に則って、「モノの名前 [レベル1]→ 主語を考えなくていい「It’s」で始まる文 [レベル2]→ より多様な短い文 [レベル3] 」という3段階でトレーニング。
・(最初は簡単な言葉で構わないので)英語が口からパッと出る「英語の反射神経」を身につけることで、頭が「受け入れ態勢」をつくり、英語を効率よく覚えられる。

日本人が、「学校で通算10年以上も英語を勉強しているのに話せない」理由は、英語が瞬間的に出てくるような「反射神経」をつくるトレーニングをまったく行っていないから。ある程度「読める」「書ける」人でも、会話になるとさっぱり……という場合が多いのも、これが原因なのだ。


【ゲーム感覚でできる、初級者向けレッスンの新定番!】

限られた時間の中、忙しい人が英語を身につけるためには、最終的に「効率」を圧倒的に上げていくことが必須。そのため本書のトレーニングは、以下の2つのポイントを重視している。

1.「ビジュアル」をメインにし、ゲーム感覚でできる
2.子どもが言葉を覚えていく過程で行う、目に映ったものを口にする(「見る」→「言葉にする」、ビジュアル情報を言語情報に変える)脳の働きを取り入れ、日本人でもラクに「英語の反射神経」を活性化する

本書では、これらのポイントに則って、レベル1からレベル3の3段階で英語の反射神経を高めていく。具体的には、レベル1~3共通のイラスト(計11枚)を見て、それぞれ上記のトレーニングを行う。

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