鉄道ファンの思い出を乗せて!鉄研(鉄道研究会)割引も設定!今も残るみちのくの懐かしい車両に出会う旅 「青森保存鉄道紀行」発売

PR TIMES / 2012年9月10日 15時32分



(株)日本旅行(本社:東京都港区、社長:丸尾和明)鉄道プロジェクトでは、青森県地域鉄道資源・魅力発信事業の一環としてモニターツアー「青森保存鉄道紀行」を発売しました。 

かつて東北には、たくさんの私鉄がありましたが、その多くは惜しまれつつも姿を消していきました。しかし、今春廃止になった「十和田観光電鉄」では、まだ七百駅に車両が留置されております。また「南部縦貫鉄道」(1997年休止・2002年廃止)や「下北交通」(2001年廃止)では、この車両たちを愛する保存会の方が、地元と協力して車両の動態保存(車両が動く状態で保存すること)に取り組んでいます。

今回、こうした各鉄道に残る懐かしい車両、そして青い森鉄道向山駅の「向山ミュージアム」を訪ねるとともに、「地域鉄道・魅力発信シンポジウム」を開催、<鉄道とともに、元気な街を目指して>をテーマに基調講演やパネルトークを実施します。シンポジウムのパネルトークのコーディネーターは、日本旅行:鉄道プロジェクトの瀬端浩之が担当します。(シンポジウムには地元の方も参加する予定です。)

ツアーの詳細は以下のとおりです。※詳しい行程・シンポジウムの詳細についてはパンフレットでご確認ください。

1.商品名
青森県地域鉄道資源・魅力発信事業 モニターツアー 「青森保存鉄道紀行」

○鉄研割引について
学校の「鉄道研究会」に所属する方が一つのグループとしてお申込みになった場合、1校あたり2万円の割引をします。
(先着5校まで。名称は違っても鉄道趣味のサークルであれば可)

 ・添乗員・・・同行いたします(フリータイム時を除く)
 ・募集人員・・40名様(各コース20名) (最少催行人員 各コース15名様)
  *詳細は、ツアー別添付、パンフレットをご覧ください。

2.地域鉄道・魅力発信シンポジウムの実施について
かつて街の「顔」だった駅、そして多くの人を運んだ車両、その姿が今に残っているということは、たとえ
鉄道がなくなっても、歴史を伝える貴重な証です。これらの駅や車両の価値、そして鉄道の魅力とは何か。また鉄道を利用した地域の活性化とは。パネリストのみなさんとともに、ぜひご参加のみなさんからもご意見を出していただき、より元気な青森への第一歩を踏み出すことを目指し、シンポジウムを開催します。
※今回のシンポジウムには、モニターツアーご参加者の他に、地元の方にもご参加いただきます。
 定員は150名様です。

3.販売箇所
 発売箇所:日本旅行新宿法人営業部のみによる発売
      TEL:03-5369-3929  平日:9:30~17:30(土・日・祝休業)
*その他日本旅行グループ支店・営業所では取扱しておりません
       受付は以下のサイトからのみとなります。
       http://ep.nta.co.jp/shinjyuku/aomori/


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