日本法総合オンラインサービス『Westlaw Japan』が『NBL』『資料版/商事法務』の最新号まで提供

PR TIMES / 2014年6月11日 10時31分

 ウエストロー・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長二村 功)は、今月より、同社の提供する日本法総合オンラインサービス『Westlaw Japan』において、株式会社商事法務(東京都中央区、代表取締役社長塚原秀夫)の発行する雑誌『NBL(New Business Law)』『資料版/商事法務』の最新号まで提供することとなりました。



 ウエストロー・ジャパンは、従来からオプションコンテンツとして提供しております株式会社商事法務の雑誌『NBL』ならびに『資料版/商事法務』につきまして、ユーザーからの強い要望にお応えし、これまで6ヶ月の雑誌発行からオンライン収録までのタイムラグを原則として2週間以内に短縮するとともに最新号については雑誌本体を送付するサービスを付して提供することとなりました。

 これによりユーザーは、リーズナブルな価格で、最新号は紙の雑誌で、最新号の1号前まではオンラインで閲覧することが可能となり利便性が飛躍的に向上します。

●『NBL』 ~取引実務の法律ガイド~

  ◆日常業務に必要な実用知識から最先端の法律問題への対応まで、経済と法律を架橋し、多様なニーズに
   応える情報を提供
  ◆ビジネス関連の立法動向と実務への影響を丹念にフォローし、所管官庁担当官による解説や実務対応に
   ついての解説をタイムリーに掲載
  ◆米国、欧州、中国、ロシアその他のアジア法域で行われる各種の国際取引に関する最新の法制度や法律
   問題を取り上げ、ポイントを解説


 購読料: 月額 (1ID、税抜) 3,400円~


●『資料版/商事法務』 ~株主総会実務担当者必携!~

  ◆株主総会概況/ 付議議案の記載内容/ 招集通知の外観・ 記載/ 計算書類・ 監査報告書などを分析し、
   参考となる事例を掲載
  ◆会社法・金融商品取引法を中心に重要な判例を掲載
  ◆毎年の6月総会の分析
  ◆6月総会における主な質問内容/ 役員に対するストックオプション報酬議案の事例分析等
  ◆資料として各団体の書式モデル等を掲載


 購読料: 月額 (1ID、税抜) 5,200円~


 ウエストロー・ジャパンの親会社であるトムソン・ロイターは、世界の法曹業界の専門知識と革新的な技術を融合して、法情報総合オンラインサービス『Westlaw』を世界で展開しており、日本で提供する『Westlaw Japan』の法令・判例・文献情報は業界最大級の収録件数を誇ります。
また、株式会社商事法務は、多数の法律実務書を刊行するほか、企業の取引をめぐるビジネス・ロー情報の実務雑誌『NBL』、株主総会関係資料の分析・実例紹介や会社法関連の判例を掲載する雑誌『資料版/商事法務』を発行しておます。

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