今年のランドセル選びは、混雑避け平日来店・オンラインサービス活用を!ランドセル選びの基準に「健康」への意識が増大

PR TIMES / 2020年7月9日 17時40分

「ランドセル選びに関する意識調査」結果

ランドセルメーカーの株式会社 セイバン(本社:兵庫県たつの市 代表取締役社長:泉 貴章 以下「セイバン」)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大の影響が広がる中、外出を自粛する生活が始まったことにより、「実物を背負えないため、子どもに合うか不安」、「専門のスタッフから話を聞きたいのに来店できない」といった、ランドセル選びについての不安のお声を多くいただきました。こうした状況の中、さまざまな不安を抱えるお客さまのランドセル選びをサポートするために、2020年5月に「ランドセル選びに関する意識調査」を実施いたしました。



セイバンでは自宅でも楽しくランドセル選びができるよう、ランドセルコンシェルジュによるLINEでの通話接客サービスやランドセルの試着貸出サービスを行っております。お子さまとご家族の楽しいランドセル選び、一生に一度の思い出をつくっていただくために、安心してランドセル選びができる環境を整備してまいります。

【メール調査、調査対象:2021年度小学校入学予定のお子さまをお持ちの24~45歳の方、調査期間:2020年5月13日~5月18日、サンプル数:1626/また、リリース内で比較する昨年の調査データは同じくメール調査、調査対象:2020年度小学校入学予定のお子さまをお持ちの24~45歳の方、調査期間:2019年6月7日~6月18日、サンプル数:1603 】


まとめ

都市部を中心に新型コロナウィルスの感染への配慮や不安は引き続き継続しています。本調査の結果、これから8月にかけて、ランドセル購入意向が高まることが予想されます。週末の来店が集中することによる密な状況を避けるため、セイバンでは平日の来店やオンラインの活用を推奨しております。



【調査結果1】 外出自粛でランドセル選びも進んでいない


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5月の調査時点で、検討しているがまだ購入には至っていない方の多くが、その理由を新型コロナウイルスによる影響で「外出を控えている/なんとなく後回しになっている/お店が開いていない」ためと答えました。特に「混雑を避けたいから」という理由で購入に至っていないと回答した方は昨年の同調査より約20%増え、ランドセル選びにも新型コロナウィルスの影響が生じたことが分かりました。



【調査結果2】 ランドセルの購入時期予定は8月がピーク、実店舗でランドセルを見て買いたい意向が高い


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「これからランドセルを買う予定」と答えた方のうち、56.4%が6月~8月で購入する予定で、特に8月での購入がピークになる見込みであることがわかりました。また、総合スーパーや、ランドセルメーカーの直営店、百貨店などの実店舗で買いたいという回答が83.6%と高く、実際にランドセルを見て買いたいという意向が強いことが推測されます。

ピーク時期の週末は店舗の混雑が予想されます。密な状況を避けるために、平日のご来店やオンラインの活用、自宅でランドセル選びができるセイバンのサービスのご利用も推奨しております。



【調査結果3】 「からだへの負担軽減」への関心アップ


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2019年同時期の調査と今回の調査を比べるとランドセル選びで重視する点を問う質問(複数回答)では、「子どものからだの負担を減らす機能がついていること」と答えた方が約20%増加しました。また、選択した項目の多くが増加傾向にあり、ランドセル選びへの関心が高まっていることが予想される中、「よく知っているメーカー・ブランドであること」と答えた方は減少しました。

この結果はコロナ禍において、認知度やブランドでランドセルを選ぶのではなく、からだの負担軽減など子どものからだや健康がランドセル選びの重要なポイントになってきたことを示しているとセイバンでは考えています。セイバンのランドセルは「AskDoctors(アスクドクターズ)評価サービス」にて、小児科医100名のうち98名が推奨するランドセルと認定されており、子どものからだへの負担を軽減する機能を備えております。



安心・安全にランドセル選びを行っていただくためのセイバンのサポート

安心してランドセル選びをお楽しみいただくために、自宅でのラン活をサポートするさまざまな施策を行っています。
ランドセルの試着貸出サービスやLINEの通話接客サービスなどをぜひ、ご活用ください。

1.直営店の予約制 (5月17日~)
セイバンの直営店は一時コロナウイルス感染拡大の影響を受け休業しておりましたが、緊急事態宣言の解除後より順次、完全予約制での営業を再開してまいりました。7月からは土日祝のみ予約制(前日までにセイバンのブランドサイト内の予約フォームから来店予約・1組45分)とし、平日は予約なしでもご来店いただけるようになりました。※混雑状況によっては入店組数を制限し、順次ご案内する対応とさせていただいております。店舗のリアルタイムの混雑状況は、直営店舗の公式LINEよりご確認いただけます。

2.LINEでの通話接客サービス (3月23日~)
ご自宅からでもランドセル選びの相談をすることができるよう、セイバン直営店のランドセルコンシェルジュ(R)が、LINEの通話機能でラン活やセイバンのランドセルについてのご相談にお応えします。
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3.おうちでラン活サポート!ご試着貸出サービス (5月20日~8月31日)
天使のはねランドセルの試着貸出サービスを実施中。天使のはねランドセルの背負い心地やカラー、デザイン、生地感などをご自宅でお試しいただけます。
セイバンの公式オンラインストア「天使のはねストア」で販売しているほぼすべてのモデルを自宅で背負っていただけます。

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“からだの負担を減らす”ための、セイバンのランドセルの特長


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セイバンの天使のはねランドセルは、エムスリー株式会社の「AskDoctors(アスクドクターズ)評価サービス」にて、小児科医100名のうち98名が推奨するランドセルと認定されています。

調査時期:2020年1月 (AskDoctors調べ)


<医師からのコメント> ※一部抜粋
・重心を背中の上部で安定させて、荷重を分散し、安定した姿勢をサポートすることなど、子どものことが考えられている。(小児科医/男性/46歳)
・子どものからだへの負担軽減と、負担による姿勢の悪化について考えられている。(小児科医/男性/ 57歳)
・子どもの成長期のからだに負担をかけにくい力学的配慮がされている。「健康」を保つためにとても大事。(小児科医/女性/44歳)
・荷重が背部の上部にかかり、腰への負担が少ない。(小児科医/男性/61歳)

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天使のはねランドセルは姿勢づくりサポート機能が盛りだくさん!
成長期のからだにやさしく、動きやすい“Wぴたっと設計”でできています。


1.高い位置で重心をぴたっと安定

<高い位置で安定>
天使のはね
肩ベルトの付け根部分に、はねの形の樹脂パーツ「天使のはね」を内蔵。肩ベルトが根元からも立ち上がり、高い位置に重心を持ってきて安定させることで体感重量の軽減を実現。からだとの密着度を高める役割も持ちます。
[画像8: https://prtimes.jp/i/10024/38/resize/d10024-38-705193-8.png ]

<左右中央で安定>
左右連動背カン
肩ベルトが同じ角度で連動して開閉することで、左右にかかる重さが均等な状態となり、重心が常にからだの中心で保たれます。
[画像9: https://prtimes.jp/i/10024/38/resize/d10024-38-951997-9.png ]

<中身を安定>
チルトプレート
傾斜のついた底敷きで、教科書がいつも背中側に倒れるようにサポート。重心を安定させて軽く感じさせます。


2.からだのラインに沿ってぴたっと密着


<肩~腰>
3D肩ベルト
内径を長く、外径を短くした“わん曲形状”で肩からわき腹に沿って立体的にぴたっと密着。
[画像10: https://prtimes.jp/i/10024/38/resize/d10024-38-704934-11.png ]



ラクパッド
肩ベルトに特殊ウレタンパッドを内蔵。
外側に厚みを持たせ高低差をつけることで、からだの小さなお子さまによくある肩の浮きやズレ落ちを軽減。
[画像11: https://prtimes.jp/i/10024/38/resize/d10024-38-953427-12.jpg ]


<背中>
せみね (プラス機能)
背中のクッションが、ランドセルを背負った時に一番軽く感じる“垂直に近い状態”をキープ。成長期の背骨への負担も軽減します。
[画像12: https://prtimes.jp/i/10024/38/resize/d10024-38-831398-14.png ]


背中Wクッション (プラス機能)
異なる2つの素材を2層構造にすることでソフトな密着感と姿勢づくりサポートを両立。
[画像13: https://prtimes.jp/i/10024/38/resize/d10024-38-937007-15.jpg ]


<わき腹>
ぴたっこ
肩ベルトの留め具に“ひねり”を加え、わき腹に沿うように設計。
[画像14: https://prtimes.jp/i/10024/38/resize/d10024-38-451944-16.png ]

ひねピタ (プラス機能)
下ベルトに形状保持プレートを内蔵。ひねりを自在に調節でき、常にわき腹に沿って密着。
[画像15: https://prtimes.jp/i/10024/38/resize/d10024-38-927446-17.png ]


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