「コカ・コーラ 復興支援基金」 公立小中学校へのエコ支援事業第2期(後援:文部科学省) 気仙沼や陸前高田など、被災地3県24校への助成が新たに決定

PR TIMES / 2012年11月27日 17時55分



 「コカ・コーラ 復興支援基金」では、文部科学省の後援を受け、岩手県・宮城県・福島県の公立小中学校を対象に、太陽光発電および蓄電池の設置による復興支援と、次世代を担う子供たちへクリーンエネルギーを通じた環境教育の実施を促進するため、同設備の設置費用の助成を行う「公立小中学校へのエコ支援事業」を展開しています。この度、第2期*1の助成対象校として、24校が決定いたしましたのでお知らせいたします。
 第2期の募集では、岩手県(12校)、宮城県(11校)、福島県(4校)より合計27校の応募があり、助成対象校は、「コカ・コーラ 復興支援基金」の選考委員会にて、それぞれ提出された事業計画書並びに学校環境教育企画書の内容が審査され、事業内容に応じた協議の上、決定されました。

 「コカ・コーラ 復興支援基金」では、支援総額25億円のうち、15億円を被災した公立小中学校の復興に拠出し、防災対応機能を備えた太陽光発電および蓄電池の設置に関する費用を助成しています。平成23年9月1日から平成26年3月31日にわたり、3期に分けて総計50校の助成を予定しています。助成は、1校あたり1校につき3,000万円(税込)を上限とし、防災対応機能を備えた太陽光発電(上限20kW)、および蓄電池(上限16kWh相当)の設置に関する費用の全額を、「コカ・コーラ 復興支援基金」が負担します。但し、防災対応を備えた太陽光発電のみ設置の場合には、助成の上限は2,000万円(税込)としています。第1期*2の助成校は11学校で、2012年9月末までに太陽光発電設備の設置を完了。第2期の助成校決定により、2013年には岩手県・宮城県・福島県の公立小中学校35校への太陽光発電設備設置を実現いたします。

 「コカ・コーラ 復興支援基金」では、被災地の公立小中学校への太陽光発電および蓄電池の設置支援に続き、被災した子供たちの生活復興に必要とされる教育施設をはじめとした公共施設の建設など、東日本大震災によって被害を受けた被災支援に努めてまいります。

*1 第2期募集期間:平成24年9月1日-平成24年9月30日
*2 第1期募集期間:平成23年9月1日-平成23年9月30日

■ 「コカ・コーラ 復興支援基金」 公立小中学校へのエコ支援事業(第2期) 助成対象校 ※順不同
・岩手県
1 一関市      一関市立千厩中学校
2 久慈市    久慈市立長内小学校
3 遠野市    遠野市立遠野中学校
4 陸前高田市      陸前高田市立広田小学校
5 陸前高田市   陸前高田市立米崎小学校
6 陸前高田市   陸前高田市立第一中学校
7 九戸郡 九戸村  九戸村立九戸中学校
8 九戸郡 洋野町  洋野町立宿戸中学校
9 岩手郡 葛巻町  葛巻町立葛巻小学校
10 下閉伊郡 岩泉町  岩泉町立小本中学校
11 上閉伊郡 大槌町  大槌町立吉里吉里小学校
12 上閉伊郡 大槌町  大槌町立吉里吉里中学校

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