ガイアックス、B2Bマーケティング株式会社とインバウンドマーケティング支援 事業で協業

PR TIMES / 2013年2月12日 17時46分

~リードナーチャリング・コンサルティングを強化~

株式会社ガイアックスは、BtoB企業のインバウンドマーケティング支援事業
「INBOUND」(http://inboundmarketing.jp/)において、見込み顧客との関係を
構築し顧客ニーズを喚起するリードナーチャリング(※1)に強みを持つ
B2Bマーケティング株式会社(以下、B2Bマーケティング)と協業し、
リードナーチャリング支援を行うことをお知らせ致します。




株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、
証券コード:3775 、以下ガイアックス)は、BtoB企業のインバウンドマーケ
ティング支援事業「INBOUND」(http://inboundmarketing.jp/)において、
見込み顧客との関係を構築し顧客ニーズを喚起するリードナーチャリング(※1)
に強みを持つB2Bマーケティング株式会社(以下、B2Bマーケティング)と協業
し、リードナーチャリング支援を行うことをお知らせ致します。

今後は、見込み顧客育成に強みを持ったCRM(※2)/SFA(※3)ソリューション
を提供するB2Bマーケティングと協業することで、Webを活用して見込み顧客を
獲得、顧客へと育成していくインバウンドマーケティング支援において、
以下の点を強化して参ります。


リードナーチャリング用サイト制作

獲得した見込み顧客の育成シナリオ設計

獲得した見込み顧客を育成するためのCRM導入・活用支援


※1:「リードナーチャリング」とは、見込み顧客に継続的なアプローチを行
い、徐々に購入意欲を高め、顧客へと育成していくプロセス。
※2:「CRM」とは、Customer Relationship Managementの略で、顧客との接点
情報を管理・活用し、企業が顧客との間に継続的な関係を構築することで、顧
客満足度と収益の向上を目指すマーケティング手法。
※3:「SFA」とは、Sales Force Automationの略で、顧客情報や商談情報など
の営業活動に必要な情報を管理・共有し、営業活動を効率化するためのシステ
ム。


● 企業の購買行動の変化を背景としたインバウンドマーケティング
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インターネットの普及により、何かを調べたり購入したりする時、Googleや
Yahoo!などの検索エンジンで情報を探すことが一般的になりました。このよ
うな情報行動の変化はBtoB商材の購買現場でも起きています。
購入の際に参考にする情報源の第1位は、企業のWebサイトが挙げられており、
製品・サービスの選定は営業担当者に“売り込みを受ける文化”から“Webを
使って自ら見つけ出す文化”へと移行が進んでいます。インバウンドマーケ
ティングは、このような購買行動の変化を受け、Webを使って情報を探してい
る人に役立つ情報を提供することで、見込み顧客との関係を構築していくマー
ケティング手法です。

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