ソーシャルテレビサービス「ピーチク」スマートフォンアプリ、Facebookのオープングラフに対応

PR TIMES / 2012年4月4日 13時57分



アライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村壮秀)と株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小山薫堂)は、両社が共同提供するソーシャルテレビサービス「ピーチク」のスマートフォンアプリ(iPhone/Android(TM)対応)が、Facebookのオープングラフに対応しましたことをお知らせいたします。

<「ピーチク」(http://ptic.jp)とは>
Twitterの機能を利用して、インターネットのクラウド(ネット上のサーバ)上にテレビやラジオの番組について「おしゃべり」が共有できる仮想の“お茶の間空間”を作り上げることで、一人でどこにいても日本中の人と番組の視聴体験を共にし、皆で一緒に鑑賞しているかのような感覚を楽しむことができるソーシャルテレビサービスです。
2009年12月にWEBサイトをオープン、2011年よりiPhone/Android(TM)アプリのサービスを提供しています。

<Facebookのオープングラフに対応>
今回、ピーチクアプリでは、これまでのTwitterアカウントに加え、Facebookアカウントとの連携が可能になりました。
これに伴い、Facebookのオープングラフへの対応を開始いたしました。 
番組を視聴しながらピーチクで「おしゃべり」を投稿すると、自分のタイムライン上のアクティビティに「●●(ユーザー名) is watching ■■(番組名)」と自動的に投稿され、「いま観ている番組」をFacebook上で手軽に共有することができます*1。   

また、オープングラフに対応した「ピーチクスタンプ」機能を新たに追加しました。「いいね!」「わくわく!」「つまらない」「泣ける!」の4種のボタンのいずれかを押すと、ピーチクのタイムライン上にオリジナルの絵文字が投稿され、文字を打ち込まなくても番組の感想を直感的に表現することができます。Facebookのアクティビティには、スタンプまたはつぶやき投稿のいずれかを、一番組につき一回目に動作した際に自動表示されます。

*1 番組の放送後は「watched ■■(番組名)」に切り替わります

<その他の変更点>
1. SNSへの投稿の選択が可能に、ピーチク専用アカウントも登場
従来のTwitter連携に加えFacebookとの連携が開始したことで、アプリ上で「おしゃべり」を投稿する際に、TwitterのタイムラインやFacebookのウォールへ一緒に投稿するかどうかをユーザーが自由に選択することが可能になりました。また、ピーチクアプリ専用のアカウント登録も可能となり、TwitterやFacebookに登録していなくてもアプリ上で気軽に「おしゃべり」を楽しむことができるようになりました。 

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