「教師に相談しても状況は改善しない」が45%。その結果「転校」「休学」する人が20%弱にのぼり教師への不満が募る実態が明らかに。

PR TIMES / 2014年2月20日 10時37分

日本法規情報 法律問題意識調査レポート 「学校とのトラブル調査」

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の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、学校への不満について意識調査を行い、「学校への不満の実態」について発表しました。
(日本法規情報株式会社では定期的に法律関連の話題に対して意識調査を行い発表しております)




どこの学校に通っても、多かれ少なかれ学校への不平不満はあることと思います。
前回は学校への不満を持ったことがあると回答した人が7割近くに上り、その不満のうちの4割が「教師への不満」であるというアンケート調査についてリリースを行いました。

また、教師への不満の内容に関するアンケート調査の結果、「人間的に尊敬出来ない」と回答した人が22%、「えこひいきをする」と回答した人が18%、「授業の進め方が悪い」と回答した人が13%、「言葉の暴力を受けた」と回答した人が11%、「授業の内容が分からない」と回答した人が10%、「体罰を受けた」と回答した人が10%、「やる気がない」と回答した人が9%、「授業が手抜きだった」と回答した人が7%という結果についてもリリースを行いました。

今回はこのアンケートの結果を受けて、教師に不満を持った場合どのような対応をしたか、そしてその結果、状況がどのように変わったのかアンケート調査を行いました。

◆教師への不満は「友達・家族に相談」が49% 「学校をやめた・転校した」も7%
まず、教師への不満を持った場合、誰かに相談したかについてアンケート調査を行いました。

「教師への不満を誰に相談したか」についてのアンケート調査の結果、「友達に相談した」と回答した人が最も多く27%、次いで「家族に相談した」と回答した人が22%、「学校を休んだ」と回答した人が17%、「担任の教師に相談した」と回答した人が13%、「親しい教師に相談した」と回答した人が10%、「教育委員会に相談した」が6%、「学校をやめた」と回答した人が5%、「転校した」と回答した人が2%という結果となりました。

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