小学生以下の子供のイマドキお手伝い事情 子供のお手伝いに関する意識調査 ~本当は料理を手伝わせたいのに手伝わせられない理由は親の“忙しさ”にあった!~

PR TIMES / 2014年10月23日 12時49分

子供がしたいお手伝いNo,1は 料理!おてつだいの中でも「料理」や「食事」は学力向上に

有機や特別栽培の農産物など安心食品宅配を提供するオイシックス株式会社(東京都品川区、代表・高島宏平、http://www.oisix.com)(以下、オイシックス)と通信添削学習の「ドラゼミ」を運営する、株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役:紀伊 高明)は、この度、通信教育「ドラゼミ」会員(親)を対象に、『お子さんのお手伝い』に関する意識調査を実施いたしました。

イマドキの「お手伝い」事情について、親の思いと子供の思いのギャップや、忙しいママの悩みなど、様々な興味深い結果が明らかとなりました。



●子供は料理に興味津々!子供が最も好きなお手伝い第1位は「料理」
調査結果によると、子供の料理への興味は90%以上が興味を持っていると回答。(「とても興味を持っている」47.0%・「まぁまぁ興味を持っている」44.0%) また、子供が好きなお手伝いは他を大きく引き離して「料理」が1位となっています。(「料理(洗う、切る、炒めるなどの料理)」47.1%)


●けれど、親はなぜか料理を頼みにくい・・・?
お子さんに最もよくお願いするお手伝いは何かという質問に対しては、圧倒的多数で「食卓の準備・片付け」(44.6%)、「料理(洗う、切る、炒めるなどの調理)」はわずか6.7%。一方で、お子さんに最も手伝わせたいお手伝いは何か聞いたところ、1位は「掃除(部屋や玄関など)」(33.8%)、2位が「料理(洗う、切る、炒めるなどの調理)」(30.4%)で料理と掃除がツートップとなり、親も子供も料理に関心を持っていることが判ります。つまり、子供が最も好きなお手伝いである「料理」を手伝わせたいと親も思ってはいるものの、実際には料理のお手伝いは頼んでおらず、食卓の準備・片付けまでに留まっています。


●本当は料理を手伝わせたいのに手伝わせられない、その理由は親の“忙しさ”にあった!
子供が好きな「料理のお手伝い」をさせてあげたいと親も思っているが、実際には手伝わせられていない。お子さんがするお手伝いで「料理」を選ばなかった方を対象に、その理由を聞いたところ、「子供にとって火を使わせるのは危ない」「子供にとって刃物(包丁、ピーラー等)を使わせるのは危ない」という理由よりも、「手伝わせると手間がかかる・親がやった方が早い」(92人)、「忙しくてもその時間や余裕が無い」(82人)など、親の忙しさによる負担を憂慮した理由の方が多いことが判りました。

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