スペースシャワーTVのレギュラー番組「スペシャエリア」のHi-STANDARD特集を、本日23時よりリピート放送!

PR TIMES / 2012年2月27日 9時19分



11年間の沈黙を破って昨年再始動を果たしたHi-STANDARDが、DVD 『Live at AIR JAM2011』発売日の2月22日、音楽専門チャンネル スペースシャワーTVの生放送番組「スペシャエリア」に登場した。
Hi-STANDARD難波章浩と横山健は、実に13年ぶりのテレビ生放送出演。ステージ上のMCで多くを語らない彼らの、生のメッセージが聞ける唯一の機会とあって、大きな注目を集めた。
東日本大震災を受けて再始動を決心したことについて、2人はゆっくりと言葉を選びながら、「自分達が日本を元気にするためにできること、それがHi-STANDARDだった。若い人たちに光をあげたい。そのために具体的なアクションを起さなくちゃ、と思った(難波)」「純粋に、地震で怖い思いをした人、傷ついた人を元気づけたい、その一心でした(横山)」と語った。
昨年4月、震災直後の沈んだムードの中、メンバー3人が同時公開して再始動を示唆させたツィート、「9.18 ハイ・スタンダード AIR JAM。届け!!!」のメッセージ。「届け!!!」は、ドラム恒岡の発案だったことも明らかにした。
彼らの思いに賛同したミュージシャンが集結した主催フェス「AIR JAM2011」(昨年9月)は、横浜スタジアムに3万人を動員。「まだまだ日本にはパワーがある、可能性がある。首都圏に一度集まった皆んなのエネルギーを被災地に届けたい(難波)」と語り、今秋、東北での開催が決定している「AIR JAM 2012」で、再び熱いステージを見せることを誓った。
活動休止中は、不仲が噂されていた難波と横山。「もう、この名前(Hi-STANDARD)は使わなくてもいいと思ったこともある(横山)」と赤裸々に告白しながらも、深い溝を乗り越えた2人が、当時を振り返りながら、ふざけあう場面も。
番組では彼らの代表曲「STAY GOLD」をテーマにメッセージ募集。視聴者の夢や希望がつづられたメール、ツィッターが絶え間なく届く中、事故のあった福島第一原発から40km圏内で暮らす女の子からのメールには、「立ち直って、福島を有名にしたいね。(難波)」と語りかけた。
震災からの復興、原発問題、政治不信、経済の低迷・・。混沌とした時代に、再び姿を現したモンスターバンド、Hi-STANDARD。「みんな、世の中変わるようにもがこうよ。知識が無いから言っちゃいけないことなんてない。ボサっとしてる時代じゃないんだ。(横山)」「子供達に今の日本の現状を、このまま残しちゃいけない。日本にはまだまだチャンスがある。思うことを止めないで。(難波)」
いつも側に居て “ケツを蹴り上げてくれた”、あのHi-STANDARDが帰ってきた。この模様をリピート放送でもぜひお楽しみください。

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