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「0→1の人事組織立ち上げの実践者」和田 勇樹氏が組織の生産性や定着率向上のためのHR施策を率先して実施するリーダー「パフォーマンスGM」に選出

PR TIMES / 2021年9月29日 16時45分

1on1ミーティングの定量的な効果測定や「リアルタイムフィードバック」等のHRにおける先進的な取り組みを評価

パフォーマンスマネジメントSaaS「Co:TEAM(コチーム)」を運営する株式会社O:(本社:東京都目黒区、代表取締役:谷本潤哉、以下弊社)は、人事14年以上、多くの会社で人事経験を経て、上場前人事制度・規定の整備や0→1の人事組織の立ち上げに豊富な知見を持つ和田勇樹氏を「パフォーマンスGM」に選出した事をお知らせいたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/24852/48/resize/d24852-48-f4e8ed3b9687aead3c84-2.png ]



パフォーマンスGM(Performance General Manager)とは

「パフォーマンスドリブンHR」の考えを基に、主に組織の生産性および定着率向上のためのHR施策を率先して実施するリーダーが「パフォーマンスGM」です。具体的には下記の取り組みを実施する方々を指します。

1. 「業績」「成長」の2軸の目標マネジメント
目標管理に課題を抱える組織は少なくありません。具体的には、目標そのものが明確でない、成果に偏重している、成果を追跡できてないなど「運用面」が問題となる傾向にあります。

パフォーマンスGMは、定量・定性問わず「成果(業績目標)」と「成長(キャリア/能力開発目標)」の両方を重視し、目標管理の運用が定着する仕組みを実践しています。

2.リアルタイム・フィードバック
組織と個人の方向性を合わせ、一人ひとりの成長を促すためには、「フィードバック」の文化が重要な役割を果たします。フィードバックの文化がない場合、社員は、自身に対する会社の期待値と実際のパフォーマンスの差分を確認する頻度が少なく、評価への不満や「伸び悩み」に繋がります。

パフォーマンスGMは、「1on1ミーティング」の導入等を通じて、フィードバックが日常的に高頻度で行われる文化を醸成する事で、「業務目標の達成支援」「能力開発」「メンバーの心理的ケア」が良く行われる状態になるようサポートしています。

3.評価プロセスのアジャイル化
人事評価の納得感は、社員の士気と相関性があるため、組織のパフォーマンスを高める上で、重要な役割を果たしています。一方で、評価制度はその本質的な価値よりも、制度通りに運用する事が目的化されがちです。具体的には、評価期間が6ヶ月や1年の場合にも、期末の印象点で評価が決まってしまう事で、被評価者にとって納得感が得られないケースも散見されます。

パフォーマンスGMは、こうした評価の問題点をクリアするため、「日常のフィードバック」を「評価材料」として蓄える仕組みを整備する事によって、評価の納得感を高めたり、効率化させる工夫をしています。

株式会社O:(オー)は、HRの視点から組織のパフォーマンス向上にコミットするリーダーを「パフォーマンスGM」として選出する事で、その活動と成果について今後もスポットライトを当てて参ります。


事務局によるコメント・和田さんが実施されているパフォーマンス・ドリブンHRについて

和田さんはまだ30代ですが、人事責任者として既に様々な施策をリーダーとして実施された経験をお持ちです。そして、その経験に甘んじることなく、次々にHR施策を自分発信でフットワーク軽く実践され、その取り組みをやりっぱなしにせず、結果をトラッキングし、次なる施策を実践される、まさにパフォーマンスGMの鑑のような方です。

組織における1on1の定着・質向上施策を筆頭に、絶対評価と相対評価を組み合わせた人事評価制度の体系化、リアルタイム・フィードバックなど、国内ではまだまだ珍しいパフォーマンスドリブンなHRを体現されています。和田さんの目指されている世界に負けないように、パフォーマンス・マネジメントにより「企業文化が競争優位性をもたらす」Co:TEAMの価値強化に努めます。


和田 勇樹氏のプロフィール


[画像2: https://prtimes.jp/i/24852/48/resize/d24852-48-77d9233b371569a5e966-1.png ]

和田 勇樹 / Yuki Wada

14年を超える人事経験を基に、大企業~ベンチャーの各フェーズにて、労務全般や人事企画をメインとして担当。ENECHANGE株式会社では、人事組織の立ち上げ、人事制度の改定・導入、エンゲージメントサーベイ導入、1on1強化など組織開発も担当し、マザーズ上場も経験。また、直近は、株式会社stand.fmと他ベンチャー数社にて1人人事総務として、幅広い領域に従事。


和田 勇樹氏からのコメント

今までの経験から、人事制度や組織開発で最も必要な項目は「納得性」「透明性」「公平性」という項目だと確信しています。

そのためには、株式会社O:(オー)社とCo:TEAMが標榜する「パフォーマンスマネジメント」を基本として、人事制度や日々の業務のプロセスに注力し、1on1やフィードバックを蓄積・分析、上記項目を可視化が重要であると考え、日々実践して参りました。

今後、リモートワークや新しい働き方・制度が当たり前になっていくと予想していますが、人事領域における定量化・データ化の重要性は今後一層高まっていくと予想しています。

そのためには、Co:TEAMの様なツールを活用する事で、新しいワークスタイルに適応できるような強い組織を作っていく必要があると考えています。今回のパフォーマンスGM選出に安住せず、もう一度世界に輸出できる強い日本の人事を目指して、活動を行って参ります。


パフォーマンス・マネジメントとは

パフォーマンスマネジメントとは、フォーチュン500のランクイン企業の20%が採用している新しい人事評価システムです。1年もしくは半年に1回、かつ、上司から部下への一方向的に評価をする従来の制度は、変化の激しく、人材の専門性が高度化している現代のビジネス環境において、適切に機能させるのが難しくなりつつあります。

パフォーマンスマネジメントは、リアルタイムフィードバックや1on1を積極的に取り入れる事によって、従業員が同僚や上司と常に期待されているパフォーマンスをすり合わせる事が出来るようになります。また、目標やコンディション等の情報が可視化される事によって、組織の透明性を高め、納得感のある評価制度の運用を実現します。


パフォーマンスマネジメントSaaS「Co:TEAM(コチーム)」について

Co:TEAMは、MBOやOKR等の目標管理、賞賛・承認や1on1等を通じたフィードバック、360度評価にも対応する人事評価を一元管理できる国内初のパフォーマンスマネジメント支援サービスです。

Co:TEAM上から、組織や個人の目標に紐付けた1on1や賞賛・承認のコメントを送る事によって、従業員のエンゲージメントを高め、組織のパフォーマンスを最大化します。また、1on1やフィードバックの蓄積したログを人事評価に活用する事で、上司では見落としがちだった、部下の成果や貢献を可視化し、正確かつ納得感の高い人事評価を実現します。(サービスサイトURL: https://coteam.jp/


Co:TEAM(コチーム)の詳細はこちら

https://coteam.jp/
資料請求やサービスの詳細の確認は、 上記URLよりお願いいたします。
無料トライアルも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。


株式会社O: 会社概要

社 名:株式会社オー ( https://o-inc.jp/
所在地:〒153-0063 東京都目黒区目黒3-9-1目黒須田ビル1階
代表者:代表取締役 Founder / CEO 谷本潤哉
設 立:2016年12月
事業内容:パフォーマンス・マネジメントSaaS「Co:TEAM(コチーム)」の開発・販売

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