「Crimson Hexagon ForSight(TM) Platform」の提供開始

PR TIMES / 2013年2月27日 10時54分

~世界中の顧客インサイト分析を実現するソーシャルリスニング・クラウドサービス、 米Crimson Hexagon社とアジア・パシフィック地域の販売代理店契約を締結~

 株式会社ブレインパッド(本社:東京都品川区、代表取締役社長:草野 隆史、東証マザーズ証券コード:3655、以下ブレインパッド)は、Crimson Hexagon, Inc(クリムゾンヘキサゴン、本社:米国・ボストン、CEO:Stephanie Newby、以下Crimson Hexagon社)と日本を含むアジア・パシフィック地域における販売代理店契約を締結し、世界中の顧客インサイト(注1)分析を実現するソーシャルリスニング・クラウドサービス「Crimson Hexagon ForSight(TM) Platform(クリムゾンヘキサゴン・フォーサイト・プラットフォーム、以下ForSight(TM))」の提供を開始します。Crimson Hexagon社と「ForSight(TM)」の販売代理店契約を締結した企業は、ブレインパッドが国内初となります。



■「ForSight(TM)」の概要
 昨今、マーケティング・キャンペーンの効果測定やブランドの価値評価に有用なデータとして、ソーシャルメディアデータ(Twitter、Facebook、掲示板、ブログなど)の活用が注目を集めています。
 「ForSight(TM)」は、ソーシャルメディアデータを独自の技術で分析することで、従来のマーケットリサーチでは難しいとされてきた、ブランドや商品に対する世界中の顧客エンゲージメント(注2)を分析することができます。

■「ForSight(TM)」の特徴と優位性
 Crimson Hexagon社は、精度の高いソーシャルメディアデータ活用サービスの提供に向け、米Twitter社と全ツイートデータ提供に関する「Firehose契約(注3)」を締結しており、「ForSight(TM)」は日本語のツイートデータを含む全世界・全言語で書き込まれた全てのツイートデータ(2010年7月以降の全データ、それ以前は一部のみ利用可)を分析することが可能です。その他、FacebookやYouTubeといった主要なソーシャルメディアや、掲示板、ブログなどの公開データ(一部のみ)にも対応しており、今後もデータの範囲を順次拡大させていく予定です。

 「ForSight(TM)」は、Crimson Hexagon社の共同設立者の一人である、米ハーバード大学のGary King教授の研究成果に基づく技術(米国特許取得済)を採用しています。この技術を使用することで、キーワード検出や言語処理アプローチなど従来行われてきた「ポジティブ(好意的)/ネガティブ(否定的)」といった固定化された評価軸ではなく、担当者が知りたい要素やアクションにつながる区分などを任意に設定して分析することが可能です。例えば「顧客が他ブランドにスイッチした理由」のような、従来では分析不可能だった疑問について、過去から現在までの任意の時間軸で分析することが可能となります。
 また、言語に依存しない仕組みであるため、同一プラットフォーム上で多言語での分析が可能であり、米Twitter本社の分析プラットフォームとして採用されるなど、世界100以上の企業やブランドへの導入実績があります。

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