ベクトルチャイナ 「チャイナ リスクアラート」を提供開始

PR TIMES / 2012年5月21日 13時28分



ベクトルチャイナ 「チャイナ リスクアラート」を提供開始
24時間365日オンライン上でのリスク情報収集、クライシス時のメディア対応を展開
有力ポータルサイトからソーシャルメディアまで幅広いメディアに対応可能



中国でPR事業を展開する、維酷公共関係諮問(上海)有限公司(本社:上海市、董事長:西江 肇司、以下ベクトルチャイナ)は、中国全土で「モノを広める」ための支援サービスの一環として、この度、「チャイナ リスクアラート」の提供を開始いたしました。

近年、中国市場において日系企業を取り巻く環境は著しく変化しており、これらの変化はリスクを多様化・巨大化させ、企業が危機的状況に陥りやすい環境を創り出しています。特に重視すべき点は「国家間の関係」です。 
いったん外交関係に変化が生じますと、メディア・消費者を通じ、日系企業のサービス/商品に対して意図的な「不買運動」やオンライン上での「ネガティブ情報の流布」等が起こり、ブランドイメージの低下に繋がっていく事も少なくありません。現在の中国市場においては、リスク対応策を構築すること、すなわちリスクマネジメントをPR戦略上に取り入れることは、多様なリスクが増大している環境下では不可欠であり、そのニーズは急速に高まっています。

ベクトルチャイナでは、そういった背景を踏まえ、日系企業のリスクPR活動をサポートする、「チャイナ リスクアラート」を提供することといたしました。このパッケージでは、企業名や、商品/サービスに関連するキーワードの選定を行い、 24時間365日、オンラインメディア、ソーシャルメディアを対象にクリッピングを実施、ネガティブ情報発生の際は、企業様への通知から、削除まで対応致します。またクライシス時の対応策の協議から、メディア・キーマンとの個別折衝等も実施して参ります。

【チャイナ リスクアラートサービス概要】

・オンラインメディア、ソーシャルメディアを対象としたリスク情報収集
 企業に関連するキーワードの設定を行い、24時間365日、オンライン上でのクリッピングを実施。
 オンラインメディア、ソーシャルメディア(微博、SNS、BLOG、BBS)でのネガティブ情報発生の際には、企業様へ通知を行い、必要に応じて削除対応を展開。

・デイリー/ウィークリー/マンスリーでの分析情報ご提出
 毎日の露出状況をポジティブ・ネガティブ記事に分類してご提出。月間のご報告では、露出状況から分析を行い、現在の消費者間でのブランドイメージや、リスクマネジメントの視点から今後の対策をご提示。

・クライシス時のメディア対応
 各局プロデューサー、新聞メディアの記者など、中国国内の権威メディアへ個別折衝を実施。またメディア向けの声明文、Q&Aの作成、問い合わせ先代行の対応。

【維酷公共関係諮問(上海)有限公司 会社概要】
会社名 : 維酷公共関係諮問(上海)有限公司
住所 : 上海市延安西路728号華敏翰尊国際大厦18階
設立 : 2011年
代表 : 西江 肇司
資本金 : 650,000USD(2012年4月現在)
URL : http://vector-china.jp/




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