「呼吸」で肩こりスッキリ解消!イルチブレインヨガが検見川浜で体験会

PR TIMES / 2012年6月1日 9時36分



日本最大級のヨガ教室「イルチブレインヨガ」を展開するダンワールドジャパンは6月9日、千葉市のイルチブレインヨガ検見川浜スタジオで、肩こり改善につながる「リラックス呼吸法」のワークショップを開催します。ストレスで固くなった腸をやわらかくして、便秘と肩こりをダブルで解消していく呼吸法の体験会です。この機会に、肩や首まわりをスッキリさせ、気持ちのいい健康生活をおくってください。

■肩こりは便秘から来る?!
今や日本人の国民病ともいわれる肩こり。現代の日本では、社会人の8割以上が肩こりに悩んでいるといいます。実は、肩こりには、”意外な犯人”がいます。それは、腸です。便秘などで腸にガスや老廃物が貯まって硬くなると、腰や背中がだんだんと圧迫されていきます。背中の圧迫は肩周辺にも及び、肩の筋肉が緊張し、肩こりへとつながるのです。さらに、腸の調子が悪いと、毒素が体に蔓延して、全身の血行が悪くなります。これも、肩こりの大きな原因となります。肩こり解消には、まず腸を整えることが大切なのです。

■腸を整えるには呼吸から
それでは、腸を元気にするには、どうすればいいのでしょうか。腸の活性化には、呼吸がカギを握ります。腸に元気がない人は、呼吸が浅い人が多いです。ふだんから深い呼吸をしていると、肺とお腹の境界である「横隔膜」が活発に動き、内臓全体を揺らして腸に刺激を与えます。しかし、呼吸が浅いと、横隔膜があまり動かないため、腸が刺激されず、腸機能が低下します。だから、腸の働きを活発にし、便秘を解消するためには、深い呼吸法を実践する必要があるのです。

■呼吸法でストレス解消を
腸の機能低下は、ストレスとも深く関係しています。仕事のプレッシャーや人間関係のトラブルなどで強いストレスを受けると、自律神経のバランスが崩れます。腸の機能は自律神経によってコントロールされているため、自律神経が乱れると、腸の働きが悪くなります。私たちの自律神経を整える最も簡単な方法は、呼吸法です。呼吸法で心を落ち着かせることで、固くなった腸がほぐれて、便秘や下痢の解消につながります。

■気のめぐりを改善
ダンワールドが展開するイルチブレインヨガは、簡単な呼吸法と瞑想法で、誰でも元気になれると評判のヨガ教室です。呼吸法によって、気エネルギーの循環を良くすることで、脳をスッキリさせ、固くなった腸を柔らかくします。むずかしいヨガポーズや動作をせずに、体と心を活性化していきます。

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