鴨川シーワールドの2施設を改装し、南房総鴨川地域の価値を発信 ~国際環境NGO「レインフォレスト・アライアンス」と協働、国内水族館では初~

PR TIMES / 2014年2月26日 18時3分

鴨川シーワールドの2施設を改装し、南房総鴨川地域の価値を発信
~国際環境NGO「レインフォレスト・アライアンス」と協働、国内水族館では初~




 株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都中央区、代表取締役社長:須田貞則)は、基幹施設である
「鴨川シーワールド」内の2施設の大規模改装を終え、2014年3月1日(土)にリニューアルオープンいたします。
当社は2014年1月15日にCI(コーポレートアイデンティティ)を一新し、「地域の価値で、未来を変えていく」というビジョンのもと、
より強固な企業ブランドの確立を目指しております。今回の鴨川シーワールドのリニューアルは、当社の企業ビジョンを実現し、
鴨川シーワールドだからこそできる価値を創造することでお客様にさらにご満足頂きたいという思いから決定したものです。

 同時に、事業活動によって「社会問題の解決」に貢献することを目指す当社の「Shaping the global futureプロジェクト」に
おいて、国際環境NGOのレインフォレスト・アライアンスと協働していくことを決定し、鴨川シーワールドと隣接する
鴨川シーワールドホテルでお出しするすべてのコーヒーに「レインフォレスト・アライアンス」認証の農園などで栽培された
コーヒー豆のみを使用することも国内水族館では初めて決定しました。今後も順次、当社の直営施設で認証農園のコーヒー豆
の提供を予定しています。

 リニューアルしたのは、日本初の体験型展示施設「サンゴ礁の願いCoral Message」と、シャチの見える日本唯一のレストラン
「オーシャン」の2施設です。3DCG映像による展示では、海洋生物の種類に応じた生活場所や行動特性などの多様な生態を
お楽しみ頂けます。こうした最新技術による生態の展示は、世界中の水族館の潮流をくんだ鴨川シーワールドだからこそできる
チャレンジです。

 また、日本で唯一、シャチの姿を見ながらお食事ができるレストラン「オーシャン」は、ロサンゼルスオリンピックなども
手がけたFERNANDO VAZQUEZ(フェルナンド・バスケス)のデザインにより、大幅リニューアル致します。店内は、独自のテーマ
を持った3つのゾーンに分かれ、地元食材や海の恵みを存分に味わえるフードコート&本格レストランに生まれ変わり、
世界の水族館でも類をみない「味」と「雰囲気」を兼ね備えた新しい食体験を提供します。メニューは、一昨年当社グループ
ホテル「札幌パークホテル」から着任した総料理長 吉田 郁雄による房総ならではの食材を中心としたオリジナルメニューを
取りそろえ、さらに当社の目指すビジョンに基づく食や環境のサスティナビリティの観点から、鴨川近海で水揚げされる雑魚を
使用した料理も提案していきます。このような取組ができるのは、全国にフルサービスのシティホテルを運営し、優れた
料理人が多数在籍する当社だから実現できたものです。

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