グアム、佐賀県唐津市と友好交流意向書に調印 7月24日に調印式

PR TIMES / 2013年7月26日 12時52分



 グアム政府は、2013年7月24日に、佐賀県唐津市と友好交流意向書の調印を行い、新たな友好交流関係を構築することに合意致しました。グアムからエディ・バザ・カルボ米国グアム準州知事、グアム政府観光局局長のカール・パンゲリナンらが来日、佐賀県庁に表敬訪問後、佐賀県唐津市を訪問し、坂井俊之唐津市長と共に調印式に臨みました。

 グアムと佐賀県唐津市との交流は2012年に佐賀県唐津市からグアムへ石材が輸出されたことがきっかけで始まり、グアム政府は、経済をベースにした文化交流を図るべく、唐津市の坂井俊之市長らと友好交流の話し合いを進め、この度の調印に至りました。

 グアムは今回の提携を機に、経済の交流をはじめ人的・文化交流にも発展させていきたいと考えており、エディ・バザ・カルボ米国グアム準州知事は「グアムと日本の友好関係は、年々強固なものとなっています。そして本日、唐津市とグアムの人々がお互いに敬意を示し、経済的にも文化的にもさらに深い友好関係を通して繁栄の礎を築き、未来の世代の発展に寄与する意向書に調印する事は、グアムと唐津市の新しい歴史の1ページに残るでしょう」と述べています。


調印後のカルボ米国グアム準州知事(左)と坂井唐津市長(右)


グアム政府関係者と佐賀県唐津市関係者

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