みらいワークスと南紀白浜エアポート、業務提携 ワーケーションと都市部副業人材活用を推進し、「空港型地方創生」を目指す

PR TIMES / 2021年2月3日 13時45分

株式会社みらいワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡本祥治、証券コード:6563、以下「みらいワークス」)と株式会社南紀白浜エアポート(所在地:和歌山県西牟婁郡、代表取締役社長:岡田信一郎、以下「南紀白浜エアポート」)は、人材支援による地域企業の事業強化を目的とした業務提携をすることになりましたので、お知らせいたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/16557/67/resize/d16557-67-981777-2.png ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/16557/67/resize/d16557-67-509321-3.jpg ]

(左)南紀白浜エアポート 代表取締役社長 岡田信一郎 (右)みらいワークス 代表取締役社長 岡本祥治

■みらいワークスと南紀白浜エアポートの提携の背景
南紀白浜エアポートは、2018年に民営化をした南紀白浜空港の運営会社です。「空港型地方創生」というコンセプトを掲げ、世界遺産である熊野古道や高野山、アドベンチャーワールド、温泉や自然等の豊富な観光スポットに加え、「ニューノーマル」時代の新しい働き方である、テレワークと休暇を組み合わせた「ワーケーション」に対応した地域として、誘客活動を通じた関係人口※1の増大による地域の活性化に力を入れています。

みらいワークスは、地方中小企業で副業を希望する都市部人材約5,000名が登録する、副業マッチングプラットフォーム『Skill Shift』( https://www.skill-shift.com/)を運営し、地方中小企業と都市部の優秀な人材をマッチングさせ、新商品開発、マーケティング、販路開拓、業務改善等、さまざまな経営課題の解決をサポートしています。

地方中小企業は、人口減少による人手・人材不足という課題に直面していて、和歌山県の企業においても、この課題は深刻な状況です。今回、新たな施策として、『Skill Shift』を通して副業人材を活用することにより、各企業の成長、発展に寄与できると考え、本業務提携をいたしました。

今回の提携により、自らのスキルを地域貢献に活かしたいプロフェッショナル人材と、和歌山県の企業をマッチングすることにより、関係人口の創出・増加、人材流動化やスキルシェアにつなげ、日本経済の活性化に貢献して参ります。

[画像3: https://prtimes.jp/i/16557/67/resize/d16557-67-332870-1.png ]


※1 関係人口とは:移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域や地域の人々と多様に関わる人々のこと。 出所:「総務省 地域への新しい入り口『関係人口』ポータルサイト」  https://www.soumu.go.jp/kankeijinkou/


≪株式会社みらいワークス 概要≫
所在地  : 東京都港区
代表者  : 代表取締役社長 岡本祥治
設立   : 2012年3月
URL  :  https://mirai-works.co.jp
事業内容 : プロフェッショナル人材に特化したビジネスマッチング及び転職支援
       登録プロフェッショナル30,000名、クライアント1,700社(2020年12月末時点)

≪株式会社南紀白浜エアポート 概要≫
所在地  : 和歌山県西牟婁郡
代表者  : 代表取締役社長 岡田信一郎
説立   : 2018年5月
URL  :  http://shirahama-airport.jp/
事業内容 : 南紀白浜空港特定運営事業等に関する一切の業務等

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング