米国イーライリリー社、2013年第4四半期および通年の業績を報告

PR TIMES / 2014年3月18日 16時57分



本プレスリリースは、米国イーライリリー社が1月30日(米国現地時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳したものです。内容および解釈について英文オリジナルが優先されます。http://www.lilly.comをご参照ください。

イーライリリー・アンド・カンパニー(NYSE:LLY、本社:米インディアナ州インディアナポリス、以下イーライリリー社)は米国時間1月30日、2013年第4四半期および通年の業績を発表しました。

・ 2013年第4四半期の売上は、他の製品の拡大により一部相殺されたものの、サインバルタの米国での特許期間満了が影響し2%減
・ 2013年第4四半期の1株当たり利益(EPS)は0.67ドル(報告値)または0.74ドル(非GAAP値)
・ 2013年通年の売上は2%増加し231億ドル
・ 2013年通年の1株当たり利益は4.32ドル(報告値)または4.15ドル(非GAAP値)
・ 配当と株式買い戻しにより、現金約38億ドルを株主に還元
・ 2014年のEPSガイダンス幅を2.77~2.85ドルと確認

イーライリリー社の会長、社長兼最高経営責任者(CEO)のジョン・レックライター(John C. Lechleiter, Ph.D.)は次のように述べています。「イーライリリー社の2013年第4四半期の業績は、サインバルタの米国での特許期間満了による影響を初めて反映しています。サインバルタの特許期間満了と今年3月のエビスタの米国での特許期間満了により、2014年の売上と利益は大幅に減少することが予想されます。しかし、我々は、2014年を当社にとって最も厳しい年と見るのではなく、とてつもなく大きな機会が訪れる年と見ています。今年は複数の新製品を上市する見込みであり、2015年以降に成長軌道に回帰する見通しです。」

*全文は弊社ホームページをご参照願います。https://www.lilly.co.jp/pressrelease/detail.aspx?ArticleID=br_2014_000

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