ガイアックスの社内SNSを利用した情報リテラシー授業を、羽衣学園高校で開催

PR TIMES / 2013年9月13日 13時24分

~すぐ消す投稿が10代に普及傾向、体験を通じてリテラシーを習得~

学校非公式サイト対策「スクールガーディアン」をのべ3,400校に提供する株式会社ガイアックス(は、高校生がソーシャルメディアの安全な利用方法を学ぶことを目的に、企業向け社内SNS「エアリー」を羽衣学園高等学校の情報モラル教育の授業に提供いたします。なお、SNSを活用した授業は今年9月に実施されます。




学校非公式サイト対策「スクールガーディアン」をのべ3,400校に提供する株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775 、以下ガイアックス)は、高校生がソーシャルメディアの安全な利用方法を学ぶことを目的に、企業向け社内SNS「エアリー」を羽衣学園高等学校(大阪府高石市、校長:馬場英明)の情報モラル教育の授業に提供いたします。なお、SNSを活用した授業は今年9月に実施されます。
このプログラムは、のべ3,330校導入のネットいじめ対策、ネットパトロールに取り組む学校非公式サイト対策「スクールガーディアン」が提供するソーシャルメディアリテラシー講座をもとに企画しています。(※)

※ 昨年に弊社協力のもと、羽衣学園高等学校(大阪府高石市、校長:馬場英明)で、ソーシャルメディアリテラシーを習得するために実施したFacebookを活用したプロジェクト型教育プログラムは、公益社団法人著作権情報センター(東京都新宿区、以下CRIC)が主催する著作権教育実践事例 第8回に入賞し、優良賞を受賞しています。


● 生徒のネットでの情報発信方法が紙での発信や従来と大きく異なる
授業では、実際に社内SNS「エアリー」を使用し、生徒自ら投稿してもらいます。子供の頃からSNSに慣れ親しんでいるいわゆるデジタルネイティブ世代と呼ばれる現代の10代は、それ以前の生徒とは情報発信の仕方がまったく異なっており、実際に授業でSNSを使い、再現することで、彼らに有効な情報モラル教育を行います。
授業を行う羽衣学園では、7月の授業の一環で生徒にSNSへの投稿をしてもらったところ、特徴的な投稿の仕方が明らかになりました。生徒は、紙に文字を書くときのように熟慮してから書くのではなく、投稿しては削除する、という消すことを繰り返しました。インターネット上では、気軽に編集が可能なためできるため、とりあえず書き込んでは消すことを繰り返しているのです。

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