【神戸メリケンパークオリエンタルホテル】神戸6ホテル共同企画「グランシェフ チャリティーランチ」

PR TIMES / 2013年3月5日 11時59分

東日本大震災遺児支援のため6ホテルの料理長が技を集結

神戸メリケンパークオリエンタルホテルが加盟する「KOBEホテル6社会」は、2013年3月1日(金)~5月6日(月)の67日間にわたり、東日本大震災遺児を支援するチャリティー企画「グランシェフ チャリティーランチ」を開催いたします。



KOBEホテル6社会では、社会貢献活動の一環として、2000年より各ホテル持ち回りで6人の総料理長が共同でつくる特別ディナーを提供する一夜限りのチャリティー晩餐会「グランシェフ6人の饗宴」を開催して参りました。2012年の11回目より、リーズナブルな料金のランチ企画「グランシェフチャリティーランチ」に変更し、3859名の方にご参加いただき、約100万円をチャリティーとして寄付することができました。12回目の今回も、前回好評であった「チャリティーランチ」を継続し、KOBEホテル6社会加盟ホテルの6人の料理長が「地産地消」をテーマとした共同メニューを提供いたします。前菜とデザートは3ホテルの共同メニュー、スープ、メインディッシュは各ホテルのオリジナリティーあふれるメニューをお楽しみいただけます。

なお、本チャリティーランチでは、1食あたり260円を「あしなが育英会」に寄付し、東日本大震災遺児の支援に役立てていただきます。

※KOBEホテル6社会とは
「神戸にお客様を呼ぼう、ホテルにお客様を呼ぼう」をテーマに1999年3月に発足。6ホテル共同による各種イベント・企画などの施策を通じて、神戸への観光客誘致を図っています。また、阪神淡路大震災の折に全世界からいただいた神戸へのご支援に対する感謝の気持ちを表すために、さまざまな社会貢献活動にも着手しています。

※あしなが育英会とは
親を亡くした子どもたちを物心両面で支える民間非営利団体で、阪神・淡路大震災の時には、震災遺児のための「神戸レインボーハウス」をつくり、18年間ずっと子どもたちを支える活動をしてきました。2011年の東日本大震災の地震・津波で親を失った子どもたちのケアに本格的に取り組むため、”心を癒す家”「レインボーハウス」の建設を東北でも進めています。神戸と同じように、東北の子どもたちのケア活動にも力を尽くしています。


【グランシェフ チャリティーランチ 概要】
■期 間/2013年3月1日(金)~5月6日(月)の67日間
■料 金/おひとり様 3,000円(サービス料・税金込)
 ※1食につき260円を「あしなが育英会」へ寄付
■コース内容/オードブル(共同メニュー)、スープ、メインディッシュ、デザート(共同メニュー)、パン、コーヒー
 ※メインディッシュは魚料理、肉料理の2 種からお好みをチョイスいただくプリフィクススタイルとなります。
■主催/KOBEホテル6社会

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