2013年はエネルギー戦略の屋台骨となる年! 日本初、スマートグリッド専門メディア 月刊『インプレスSmartGridニューズレター』2013年2月号を発行

PR TIMES / 2013年1月30日 11時3分



インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)のシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所は、日本初のスマートグリッド専門メディア『インプレスSmartGridニューズレター』(冊子版と電子版)の2013年2月号を、2013年1月30日に発行しました。

『インプレスSmartGridニューズレター』は、ダイナミックに進化・発展するスマートグリッドに関する情報を、価値ある記事にして定期的に提供する月刊メディアです。2012年10月より創刊号(11月号:非売品)を発行し、スマートグリッド産業に携わる方々から大きな反響をいただいております。

2013年2月号は、1月号に続く特集の後編として、東日本大震災(3.11)以降の日本のエネルギー戦略について再生可能エネルギーに焦点をあて、未来の日本のエネルギー展望について、日本のICT(インターネット)の第一人者である東京大学大学院 江崎浩教授と、日本のエネルギー政策の最前線で活躍される経済産業省 資源エネルギー庁 新エネルギー対策課長 村上敬亮氏の新春特別対談を掲載しています。

また、新連載「スマートグリッドの実像に迫る!」では、電力技術と通信技術を実践的に体験した筆者が、現在の電力システムとスマートグリッドとの関係を整理しながら、「3.11の大震災時になぜ東京は停電しなかったのか」「電力システムにとって重要な信頼性の問題」について解説しています。さらに新連載「再生可能エネルギーと電力システム技術」では、電力の安定供給を実現するための課題やその解決に向けたスマートグリッド技術について、再生可能エネルギー時代の新進気鋭の研究者が解説しています。

加えて、2013年の年明け間もない1月3日に飛び込んできた、Aclara Technologies(アクララ・テクノロジーズ)のMetrum Technologies(メトラム・テクノロジーズ)買収のニュースを中心に、最近のスマートグリッド関連の中核技術であるAMI(スマートメーター通信基盤)の通信部分について、最新の企業動向と市場動向をあわせて解説しています。

『インプレスSmartGridニューズレター』は創刊2号より有料の月刊誌となり、定期購読のみで販売します。購読の種類は2種類あり、1つは「法人ライセンス版」、もう1つは「年間購読版」です。いずれも冊子版と電子版のセットとなっています。同誌の詳細、購入は、http://www.impressrd.jp/sgnl/ まで。

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