携帯電話のイメージは、身近で忠実な「イヌ」!? [宅ふぁいる便リサーチ/エルネット調べ]

PR TIMES / 2013年3月1日 11時40分

重いショルダーバッグスタイルから、日進月歩の進化を遂げてすっかり生活の必需品となった携帯電話。より便利さや快適さを求めて、従来の携帯電話(以下、フィーチャーフォン)から、スマートフォンに機種変更する人も増えています。そんな身近な携帯電話に対して、利用者はどんなイメージを持っているのでしょうか?

大阪ガスグループのマーケティング会社・株式会社エルネット(大阪府大阪市西区靱本町1-10-24 三共本町ビル、代表取締役社長:中屋 吉広 http://www.lnet.co.jp)では、自社が運営するオンラインストレージサービス「宅ふぁいる便」ユーザーを対象に、2012年11月1日~2012年12月2日 に『携帯電話のイメージに関するアンケート』を実施しました。
http://c.filesend.to/plans2/ranks/body.php?dalist=20130222_1



 まず、使用頻度の高い携帯電話を聞きました。全体では、「スマートフォン」が41.3%、「フィーチャーフォン」58.7%となりました。スマートフォンの割合が高いのは、男性よりも女性、年代は若年層になるほど高くなり、30代以下では50.3%と半数を超えます。おおまかな使用状況に続き、スマートフォンユーザーに対しては、更に「Android」か「iPhone」のいずれの機種かを答えてもらいました。結果は「Android」が59.2%、「iPhone」37.0%、「その他」3.8%でした。


 さらに、やや強引ですが「あなたの携帯電話を動物にたとえたら?」と尋ねると、1位が「イヌ」、2位「ネコ」で全機種共通。3位はフィーチャーフォンでは「ネズミ」と「ウサギ」。スマートフォン全体では「フクロウ」「トリ」「ウサギ」。Androidでは「サル」。iPhoneでは「ウサギ」となりました。理由を聞くと、「色が白い」等、【携帯電話の外観】から想起されるもの、「思い通りに動かない」といった【操作時の携帯電話と人双方のリアクション】に関するもの、「いつもそばに居る」等の【携帯電話とのかかわり方】からイメージしたものと、大きく3つに分類できます。


 「携帯電話は物でしかない」という意見もありましたが、あえて動物に喩えてもらうことによって携帯電話との関係性が具体的に見えてくる、興味深い結果となりました。
 

◆詳しい調査結果は「宅ふぁいる便 週刊マーケターリサーチ」に掲載
 http://c.filesend.to/plans2/ranks/body.php?dalist=20130222_1

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