体験型サイエンスミュージアム ソニー・エクスプローラサイエンス 開館10周年を迎え、来館者150万人を突破

PR TIMES / 2012年7月19日 17時56分



ソニー株式会社
ソニー・エクスプローラサイエンス

----------------------------------------------------
体験型サイエンスミュージアム ソニー・エクスプローラサイエンス
開館10周年を迎え、来館者150万人を突破
宇宙の起源に迫るオリジナル3D番組やソニーの技術をいかしたUIをテーマとした新企画展を開始
新たに、Android(TM)OS端末向けアプリケーションも提供
----------------------------------------------------

 ソニーの体験型科学館 「ソニー・エクスプローラサイエンス(以下、SES)」(東京都港区台場1-7-1 メディアージュ5F)は、2012年7月6日(金)、開館10周年を迎えました。開館当時から、主に小中学生を含むファミリーや若者を対象とし、基礎科学からソニーの製品やサービスに使われている最新技術まで、そのつながりを楽しく学べる体験型科学館というコンセプトに基づいた活動を展開し、2012年8月には150万人のご来場者を迎える見込みです。
 開館10周年を記念し、また夏休み特別企画として、7月20日(金)以降、新企画展の公開やフルCGで制作したオリジナル3D番組上映などのイベントを順次開催いたします。また、今後、館内でご体験いただいているコンテンツの一部をソニーのXperia(TM)シリーズスマートフォンを始めとする、Android(TM)搭載のモバイル端末に向けてアプリケーション化し、場所や時間の制約を超えて、グローバルに知的好奇心を刺激するプログラムもご提供していく予定です。

 SESは、ソニー株式会社の創業者のひとりである故・井深大によって起草された会社設立目的(ソニーの設立趣意書)にある「国民科学知識の実際的啓蒙活動」を具現化する場として、2002年7月6日に開館しました。現在では、ソニーグループの科学教育に関するCSR活動「ソニー・サイエンスプログラム」※の拠点として、自らワークショップや企画展などを実施すると共に、これらを国内や海外のソニーグループ会社を通して、世界中の多くの子どもたちに、科学体験学習の場を提供しています。


※ソニー株式会社では、社会の発展には未来を担う子どもたちの科学技術への興味や関心を促すことが重要と考え、科学教育支援活動を開始し、50年以上にわたり活動を行っています。ソニーのCSR活動の原点ともいえるこの活動を、現在では「ソニー・サイエンスプログラム」と称して国内・海外で実施しています。具体的には、現役のエンジニアが講師となってソニー製品やサービスを応用した工作や実験を行い科学の原理や技術を学ぶ「ワークショップ」、体験型科学館(東京、北京・ニューヨーク)、技術を社会の力にする仕事をテーマに将来について考える「キャリア授業」をはじめ、科学に関する「コンテスト」や「実験ショー」など、その活動はますます拡大しています。 詳細はこちら: 「ソニー・サイエンスプログラム」 http://www.sony.co.jp/ssp/

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング