女性は半数近くが『寝た状態』でも操作~ネットリサーチDIMSDRIVE 「スマートフォンと姿勢」に関する調査結果を発表

PR TIMES / 2014年2月4日 14時29分

●女性は半数近くが『寝た状態』でも操作
●57.1%がスマホ操作による身体の不調あり。原因は「文字を読む・打つ」

インターワイヤード株式会社(東京都品川区、代表:斉藤義弘)が運営するネットリサーチのDIMSDRIVE(ディムスドライブ)では、「スマートフォンの使い方と姿勢」についてアンケートを行い、スマートフォンを使う環境や操作姿勢、肩こりなどの不調についてまとめました。
調査は2013年10月14日~10月28日にかけて実施し、DIMSDRIVEモニター7,399人から回答を得ています。

<結果詳細>
http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2014/140204



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■■スマホ使用者の41.1%が、「1日に1時間以上」使用■■

携帯電話とスマートフォンの使用頻度と時間を尋ねたところ、
『1日に1時間以上』スマートフォンを使用している割合は41.7%と4割を超え、
かなりの人が長時間使用していることがわかった。
ちなみに、一般の携帯電話では7.8%である。

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■■スマホの重量感、iPhone4s 使用者の29.7%が『重い』■■

■スマートフォンの重量(感覚)
最も使うスマートフォンの重量について、感覚としてどの程度の重さかを尋ねたところ、
「かなり重い」2.6%、「やや重い」21.5%で『重い』と感じている人は24.1%である。
「重くはないが軽くもない」と回答した人が57.4%と6割を占めた。

『軽い』と回答したのは16.9%で、8割近くの人は“軽くはない”と感じている。

<スマホ種類別>
『重い』と感じている人の割合が最も多いのは【iPhone4s】使用者で29.7%である。
次いで【Android(au)】27.9%、【Android(ドコモ)】26.2%と続く。
【iPhone5】【iPhone5s】はともに14%台で、【iPhone4s】から、重さの負担感が解消されていることが伺える。

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■■女性の4割が、「暗い室内」でスマホを操作■■

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