Webプラットフォーム/レコメンドエンジン「Rtoaster」の広告配信機能「Rtoaster Ads」と「AudienceOne(R)」を接続

PR TIMES / 2013年12月19日 12時4分

プライベートDMPからユニークブラウザ2億を超えるオーディエンスデータと連携したユーザー拡張による広告配信が可能に

 株式会社ブレインパッド(本社:東京都港区、代表取締役社長:草野 隆史、以下ブレインパッド)は、ブレインパッドが開発・提供するWebプラットフォーム/レコメンドエンジン「Rtoaster(アールトースター)」の広告配信機能である「Rtoaster Ads(アールトースター アズ)」と、株式会社モデューロ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:重原 洋祐、以下モデューロ)が開発・提供するDMP(*1)「AudienceOne(R)(オーディエンスワン)」を接続した連携サービスを提供することを発表します。本サービスの提供開始は、2014年1月を予定しております。



 「Rtoaster Ads」は、「Rtoaster」の「プライベートDMP(*2)」と「高精度なレコメンドエンジン」をベースに、一人ひとりのユーザーの趣味や嗜好に応じた、きめ細やかな広告配信を実現する機能です。
 このたびの連携により、サイト内のユーザー行動、CRMシステム等の顧客情報を活用した「Rtoaster Ads」のプライベートDMPデータと「AudienceOne(R)」が保有するユニークブラウザ2億を超えるオーディエンスデータを連携させ、分析、ユーザー拡張(*3)および拡張したユーザーへのターゲティング広告配信が容易に実現可能となります。


注:当初、「Rtoaster Ads」と「AudienceOne(R)」の連携による広告配信は、株式会社プラットフォーム・ワンが提供するDSP(*4)「MarketOne(R)」による配信となります。

■「Rtoaster Ads」と「AudienceOne(R)」連携サービスの主な特徴
1. プライベートDMPのデータはセキュアにオーディエンスデータと連携
-「Rtoaster Ads」のプライベートDMP機能は、サイト内のユーザー行動、CRMシステム等の顧客情報を利用したお客様企業の独自データです。そのため、「Rtoaster Ads」に蓄積されたプライベートDMPのデータとオーディエンスデータとの接続においては、ブレインパッド独自のハブシステムを経由させることで、セキュアにデータを連携できる仕様となっております。
-お客様は、プライベートDMPの詳細なデータを外部に提供することなく、安全に「AudienceOne(R)」のオーディエンスデータを分析、活用することができます。

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