「WPS Software」の提供開始

PR TIMES / 2014年4月17日 13時2分

~英・World Programming社とバリューアッドリセラー契約を締結~

データ分析および関連サービスを提供する株式会社ブレインパッド(本社:東京都港区、代表取締役社長:草野 隆史、以下ブレインパッド)は、World Programming社(ワールド・プログラミング、本社:イギリス、代表:Sam Manning)と日本におけるバリューアッドリセラー(VAR)契約(*1)を締結し、「WPS Software」の提供を本日より開始いたします。WPS Softwareは、SAS言語の実行が可能であり、データ加工、集計、レポーティング、統計処理、データベースアクセス機能を提供するソフトウェアです。World Programming社とWPS Softwareのバリューアッドリセラー契約を締結した企業は、ブレインパッドが国内初となります。

■「WPS Software」の概要
 WPS Softwareは、SAS言語が稼働するWorld Programming社の独自システムであり、世界各国で活用されています。
 データ加工、集計、統計処理、グラフ処理などのさまざまなデータ分析機能や、多くのデータベースやファイルシステムとのインターフェースを持ち、高速なデータ処理を実現いたします。また、SASの言語で構築されたスクリプトやマクロ処理をそのまま活用することができ、これまでのプログラムやデータ資産を活かしながら、手頃な価格でシステムを稼働させることが可能となります。

■「WPS Software」の機能と優位性
 WPS Softwareは、WPS Core、WPS Statistics、WPS Engines、WPS Graphingなどのモジュールからなり、データ加工、マクロ処理、クロス集計などのほか、回帰分析、主成分分析、因子分析、ロジスティック回帰などの多様な統計手法をサポートいたします。
 また、SASデータセット形式のほかに、Oracle Database、Teradataデータベース、IBM DB2、Microsoft SQL Server、SAP Sybase IQ、SAP HANAなどの各種データベースとの接続ができるだけでなく、テキストファイル、IBM SPSSデータセット、Microsoft Excel、Microsoft AccessといったPCで用いられるファイルへの接続も可能です。
 これらの機能により、企業が保有するさまざまなデータ形式の顧客マスタ、購買履歴、Webアクセスログなどの大量のデータを加工・集計し、分析やデータ統合に役立てることが可能です。

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