パイオニアとワコムが協業し、遠隔会議ソリューションの販売を開始

PR TIMES / 2013年8月28日 14時53分

設計・製造現場をはじめとするさまざまなシーンにおいて、遠隔地同士で“書き込み”ながら指示できるソリューションを実現



パイオニア株式会社の100%子会社であるパイオニアソリューションズ株式会社(本社:神奈川県川崎市 代表
取締役社長:原清、以下パイオニアソリューションズ)は、株式会社ワコム(本社:埼玉県加須市 代表取締役社長兼代表執行役員:山田正彦、以下ワコム)と協業し、遠隔会議ソリューションの販売を開始します。遠隔会議システム「サイバーカンファレンスシステム・プライム」(パイオニアソリューションズ製)と「DTK-2241」や「DTK-1300」などの液晶ペンタブレット(ワコム製)を組み合わせることにより、“書き込み”ながら正確かつスピーディーに指示や情報交換ができる遠隔会議ソリューションを実現します。 
また、ワコムの対象機種をご購入いただいた法人のお客様を対象に、本ソリューションを3カ月間無料で体験できるキャンペーンを2013年9月1日より2014年3月31日まで実施します。

1.協業の背景
昨今、製造業における生産のグローバル化や設計業務の分散化に伴い、特に設計シーンでは、各拠点の意思疎通を円滑にするため、自社運用型クラウドサービスの導入が進んでいます。
パイオニアソリューションズは、遠隔会議システム「サイバーカンファレンスシステム・プライム」を多くのグローバル企業に提供しており、本システムの双方向書き込み性能や音声品質の高さから、自動車業界をはじめとする製造業を中心に各業界で高い評価をいただいています。
  ワコムは、インターフェースソリューションのトップメーカーとして高い評価を受けており、ペンタブレットでは世界シェアNo.1を誇ります。中でも「液晶ペンタブレット」は、画面上に直接描いた際の追従性や細部にわたる描画が可能な豊かな表現力とその操作性の高さから、デザイン、ビジネス、医療や金融などの幅広い分野において採用されています。
 両社の協業により実現した本ソリューションは、パイオニアソリューションズの遠隔会議システム「サイバーカンファレンスシステム・プライム」とワコムの「液晶ペンタブレット」を組み合わせた商品です。これにより、遠隔地同士でも双方向で“書き込み”ながら正確かつスピーディーな指示や情報交換が可能です。設計・製造現場をはじめとするさまざまなシーンにおいて、企業の業務効率化に貢献します。

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