マイニー AI自動査定機能の対応ブランドを拡大!

PR TIMES / 2020年10月12日 12時45分

写真1枚でのAI査定が時計16ブランドで可能に!より簡単に、より速く、より便利に実物資産管理を

あらゆるステークホルダーへ人生を変える価値を提供し、一人ひとりが「らしく、生きる。」世界の実現を目指すバリュエンスホールディングス株式会社は、同社が運営し、グループ企業であるバリュエンステクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:深谷 良治)が開発を進めている資産管理アプリ「Miney(マイニー)」において、これまでβ版としてロレックスを対象ブランドに展開していた「AI時計査定」の精度を向上、対象を16ブランドに拡大し、機能の本格提供を開始したことをお知らせいたします。



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利便性を大幅向上、16種類の時計ブランドのAI査定が可能に

Mineyはクローゼットに眠るブランド品から不動産といった幅広いジャンルの実物資産の価値を、スマートフォンひとつで確認・管理できる実物資産管理アプリです。2017年のサービス開始以降、総査定金額は400億円を超えており、中でも時計は、査定額は約100億円と不動産に次いで多く、登録商品数は最も多いジャンルです(2020 年8月期3Q時点)。
時計AI査定においては、2019年11月にロレックスで先行してスタートしており、この度その対応ブランドを拡大、オメガ、IWC、カルティエなど、計16の時計ブランドのAI査定が可能になりました。
リユースを利用するお客様の中には、実際に時計を「資産」として捉え運用している方も少なくありません。今回のMineyのグレードアップは、このようなお客様にも初めてMineyに時計を登録されるお客様にも、より簡単に、より速く、より便利に、実物資産管理を提供いたします。


パネライの精度は98%超*

本機能は、 Mineyをはじめバリュエンスグループが有する独自のマーケットデータの増大と、バリュエンステクノロジーズの機械学習・深層学習技術を用いて独自開発のアルゴリズムによる研究・改良により実現。様々なブランド時計の実物や画像を約5,000件集めた精度テストでは、画像から時計画像を抽出できないといった検出エラーの発生率は0.1%にとどまるほか、商品特定の精度においてはパネライで98%を超える結果*となりました。(*テスト結果は当社調べ)

Mineyでは、「AI査定機能」に関して、すでにバッグの開発に着手しており、今後も継続してラグジュアリーアイテム、ラグジュアリーブランドを中心とした対応ジャンル、ブランドの拡大および精度の向上に努め、サービスを進化させてまいります。


AI時計査定 概要

AI時計査定では、スマートフォンで時計の写真を1枚撮影・アップロードするだけで、過去から現在までの価格推移がグラフで表示されます。さらに、前月比も表示されるので売り時を逃さず売却を検討することが可能です。

[画像2: https://prtimes.jp/i/20761/107/resize/d20761-107-611068-1.jpg ]

■対象ブランド:ロレックス、オメガ、カルティエ、カシオ、セイコー、ブルガリ、タグホイヤー、ブライトリング、エルメス、ガガミラノ、ハミルトン、シャネル、フランクミュラー、パネライ、IWC、シチズン(計16ブランド)

バリュエンステクノロジーズ株式会社( https://www.valuence.inc/technologies/)
・設立:2019年11月1日
・代表取締役社長:深谷 良治
・本社所在地:東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス28階
・事業内容:アプリ、システム等の開発事業

バリュエンスホールディングス株式会社( https://www.valuence.inc/
・証券コード:9270
・設立:2011年12月28日
・代表取締役社長:嵜本 晋輔
・本社所在地:東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス28階
・事業内容:グループ全体の経営・マネジメント強化、戦略立案・策定、企業価値の最大化

※バリュエンステクノロジーズは、東証マザーズ上場 バリュエンスホールディングス(証券コード:9270)のグループ企業です。

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