パナソニック ネットソリューションズ 新プラットフォームに対応したワークフローシステム「MajorFlow」シリーズとオプション製品の新バージョンをリリース

PR TIMES / 2014年7月1日 14時14分

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社の連結子会社であるパナソニック ネットソリューションズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:前川 満 以下:パナソニックNETS)は7月1日より、ワークフローシステム「MajorFlow(メジャーフロー)」シリーズの新バージョンを発売いたします。併せて、「MajorFlow」シリーズのオプション製品「desknet’s連携モジュール」の新バージョンも同日発売いたします。



「MajorFlow」シリーズの汎用Webワークフロー「MajorFlow Form」、Web経費精算システム「MajorFlow Keihi」、Web勤怠管理システム「MajorFlow Time」の新バージョンでは、Windows Server 2012 R2など新しいプラットフォーム上での動作に対応。また「MajorFlow Keihi」は2014年4月より「乗換案内Biz」(ジョルダン株式会社)のICカード利用運賃表示機能に対応していますが、今回新たに「駅すぱあと」(株式会社ヴァル研究所)の同様の機能とも連携しました。これにより、ICカード利用時の1円単位の運賃精算がより行いやすくなりました。

「desknet’s連携モジュール」の新バージョンでは、株式会社ネオジャパン製のグループウェア「desknet’s NEO」の最新バージョン「desknet’s NEO Ver2.0」との連携に対応することで、より洗練された「desknet’s NEO」のポータルからシームレスに「MajorFlow」をご利用いただけるようになりました。

パナソニックNETSでは、今後もお客さまの使いやすい製品を提供し、効率化やコンプライアンス強化というお客さまの課題解決に貢献できるように邁進してまいります。


■「MajorFlow」新バージョンの概要
(1)発売日   2014年7月1日

(2)価格(税抜) MajorFlow Form : ライセンス費用79万円 (最小ユーザー数50人)、年間保守費用20万円~
         MajorFlow Time : ライセンス費用80万円 (最小ユーザー数50人)、年間保守費用20万円~
         MajorFlow Keihi : ライセンス費用75万円 (最小ユーザー数50人)、年間保守費用11.25万円~

(3)目標    2014年度末までに100社へ販売

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング