写真家・立木義浩の1965年の鮮烈なデビュー作「舌出し天使」が遂に写真集に!『BOOKMARC』にて出版記念エキシビションとサイン会を開催!

PR TIMES / 2018年10月19日 17時40分

ニューヨーク発ファッションブランド「マーク ジェイコブス」が手掛けるブックストアBOOKMARC(ブックマーク)にて、 写真家・立木義浩氏の1965年の鮮烈なデビュー作「舌出し天使」待望の写真集出版を記念してエキシビションを開催します。前日夜には立木義浩氏を招いてオープニングレセプションとサイン会も開催します。



『立木義浩写真集「舌出し天使」出版記念写真展』
■会期:2018年11月17日(土)- 11月25日(日)12:00-19:00
『オープニングレセプション & サイン会』
■日時:2018年11月16日(金)18:30 -20:30
■場所:BOOKMARC(ブックマーク)東京都渋谷区神宮前4-26-14
[画像: https://prtimes.jp/i/2922/117/resize/d2922-117-435665-0.jpg ]

■対象商品:
立木義浩写真集「舌出し天使」
判型:270×255mm|120ページ|上製本
発行:リブロアルテ
テキスト:草森紳一
アートディレクション:加藤勝也
言語:日本語
販売価格:5,500円(税別)

立木義浩は1958年に写真家として活動を開始して以来、ファッション、ポートレート、スポーツ、スナップ、風景などさまざまなジャンルの写真を横断的に撮影してきました。
「舌出し天使」は、立木義浩の鮮烈なデビュー作です。1965年4月号『カメラ毎日』に巻頭56ページにわたって発表され、大きな話題をよびました。一人の女性の日常に寄り添い、ドキュメントとユーモアが同居する写真は大変センセーショナルでした。同誌編集長・山岸章二氏、和田誠氏(写真構成)、寺山修司氏(詩)、草森紳一氏(解説)といったそうそうたるメンバーが誌面にかかわった点においても、エポックメイキングと言えます。立木は当時27歳、本作で日本写真家批評家協会新人賞を受賞しています。
その「舌出し天使」が、50年以上の歳月を経て、写真集としてよみがえることになりました。当時発表したものに、未収録のカットを加えて構成されます。
本写真集の刊行にあわせ、このたび展覧会を開催いたします。60年代の時代の空気のみならず、今も決して色あせることのない新鮮な魅力、はじけるような躍動感をご堪能ください。

立木義浩写真集「舌出し天使」プリント付限定版80セット
判型:同上 布貼化粧箱
プリントスペック:オリジナルプリント1枚(ゼラチンシルバープリント、サイン入り)
販売価格:55,000円(税別)

■プロフィール:
立木義浩 Yoshihiro Tatsuki
1937年徳島県生まれ。1958年東京写真短期大学写真技術科卒業後、アドセンターに入社。1969年にフリーランスとなり、女性写真の分野やスナップ・ショットで多くの作品を発表。広告、雑誌、出版などの分野で活動し、現在に至る。第9回日本写真批評家協会新人賞(1965)、日本写真協会賞年度賞(1997)、日本写真協会賞作家賞(2010)など受賞歴多数。主な写真集に「小女」、「Tōkyōtō」、「étude」、「動機なき写真」などがある。

■注意事項
・商品の準備数には限りがございます。完売の際はご了承ください。
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・天災などの不測の事態により、販売を中止する場合がございます。

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